二重埋没法のダウンタイム(痛み・内出血)の期間は?

プチ整形のひとつである二重埋没法にもダウンタイムがあります。
こちらでは、ダウンタイムの期間や症状、生活への影響について紹介。

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【総力特集】二重埋没法!ダウンタイム

ダウンタイムもしっかり考えて施術を!

プチ整形のひとつである「二重埋没法」は、まぶたを切らず手軽に理想の二重が手に入る方法です。しかし、ダウンタイムがまったくないわけではありません。まぶたに針を通し糸で留めるので、数日のうちはどうしても腫れや赤みなどの症状が生じてしまいます。

このページでは、二重まぶた埋没法のダウンタイムについてくわしくまとめました。これから埋没法を受けたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ダウンタイムの長さ

埋没法のダウンタイムは、糸を留める数で変わります。
1点留めだと腫れは2~4日程度で済むことが多いですが、2点留めや3点留めになると腫れや赤みが落ち着くまでに1週間はかかるでしょう。

また、糸の留め方には瞼板(けんばん)法と挙筋(きょきん)法という2つの種類があり、どちらの手術を選ぶかによってもダウンタイムの期間が変わってきます。

  • 瞼板(けんばん)法
    まぶたの形を保つ瞼板(けんばん)と、目の周りを覆っている眼輪筋に糸を留める方法です。糸を留める力がやや弱いので二重が取れやすいというデメリットはありますが、ダウンタイムは短く済むといわれています。
  • 挙筋(きょきん)法
    眼輪筋と眼瞼挙筋に糸を通す方法です。まぶたの奥に糸を結わえつけるので眼球を傷つけにくく、糸を留める力が強くなるので、幅の広い二重をつくるのに向いています。しかし、糸を強く留めるぶん腫れが強くなり、ダウンタイムも長くなるといわれています。

腫れ・内出血・痛み

ダウンタイム時には、腫れや内出血が生じたり、痛んだりすることがあります。

  • どれくらい腫れるの?
    二重のデザインによっても腫れが出やすいかどうかは変わってきますが、末広型で二重の幅が狭いほど腫れにくく、治る経過も早いでしょう。一方で、幅の広い平行型の二重は腫れが出やすく、術後の治りも遅くなります。
  • 内出血の程度はどれくらい?
    基本的に埋没法では内出血になることが少ないと言われています。しかし、体質によって内出血が生じてしまう人も。3~4日で落ち着くものが多いですが、内出血がひどい場合には、引くのに7~10日かかってしまうこともあります。
  • 術後の痛みは?
    普段の生活ではほとんど痛みを感じません。しかし、目を強くこすり過ぎたり目をギュッと閉じたりすると、痛みが出る可能性があります。

見た目・生活への影響

ダウンタイム時は目元が腫れあがったり内出血が出たりして、見た目に影響が出てしまいます。具体的にどれくらい見た目に影響が出るのか、どれくらいの期間で目立たなくなるのかを見ていきましょう。

  • 内出血が出る
    埋没法では、人によっては内出血が出ないこともありますが、体質や二重の幅を大きくしたなどの理由で内出血が出てしまう人もいます。もし内出血が出てしまったら、目元を隠すためにつばの広い帽子を深くかぶったり、サングラスをかけたりして対処しましょう。手術直後はメイクを禁止しているクリニックが多いので、内出血しやすい体質の人や幅の広い二重をつくろうとしている人は、施術当日にサングラスを持参することをおすすめします。
  • 二重のラインが盛り上がって見える
    施術をうけてしばらくの間は、糸で留めた部分が盛り上がって見えることがあります。個人差はありますが、半年ほどかけて平らになることが多いようです。しかし、まばたきする程度では分からない程度の違和感なので、人前で目を閉じる機会がなければあまり目立たないでしょう。
  • 二重のラインがへこんで見える
    留めた糸が盛り上がって見えるのとは反対に、糸をきつく留めて埋めた部分がへこんで見えることもあります。速くて1~2週間、長くても2~3ヶ月ほどかけて平らに戻り、目立たなくなるでしょう。

ダウンタイムを長引かせるNG行為

  • 術後すぐに強めの洗顔はしない

    埋没法では当日から洗顔してもOKというクリニックが多いのですが、だからといっていつも通りに洗顔してしまうと、糸が切れたりゆるんだりする原因になりかねません。

    施術前にしっかりと洗顔をして、当日は濡れタオルでやさしく拭うくらいにしましょう。

  • 紫外線を浴びない

    糸を留めて敏感になっているまぶたが紫外線からの刺激を受けると、傷が治りにくくなってしまいます。そのため、施術当日はサングラスをかけて帰宅するのがおすすめ。サングラスは内出血した目元を隠すだけではなく、敏感になっているまぶたを紫外線から守るためにも役立ちます。

  • 上まぶたを引っ張りすぎない

    コンタクトやカラコンを入れるときに、上まぶたを引っ張りすぎると、ダウンタイムが長引き、糸が緩む原因になります。ダウンタイムが終わるまではメガネをかけるか、どうしてもコンタクトレンズをいれなければならないときはできるだけ上まぶたに触らず、下まぶたを引っ張る方法で付け外しをしましょう。

  • マツエクは外してから手術を受ける

    マツエクをしていると、術後の腫れが悪化したり内出血が出たりする可能性が高くなるんだとか。マツエクが禁止されていなくても、ダウンタイムを短くするためにしばらくはマツエクを控えたほうが良いでしょう。

痛みやダウンタイムの少ない埋没法を受けるポイント

できるだけ痛みを抑え、ダウンタイムを短くするために埋没法を選んでも、医師の腕が良くないと痛みが強く出てしまったりダウンタイムが長くなったりしてしまいます。安さよりも、そのクリニックに二重手術で数々の実績を積んだ名医がいるかどうかをチェックしましょう。

また、術後にはアフターケアが欠かせません。クリニックに掲載されている症例や色んな口コミから、アフターケアまでしっかりと面倒を見てくれるかどうかも確認しておくべきです。

そうやって気になるクリニックをピックアップしたら、実際に無料カウンセリングに行き、自分にぴったりの施術法や二重のデザインを提供してくれるかどうかを見極めましょう。そういうクリニックは術後の痛みやダウンタイムを抑えて、あなたの二重デビューを後押ししてくれるはずです。

埋没法(プチ整形)の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。いくらリスクが少なくて手軽に受けられる埋没法といえども、ドクターの技量によって、その仕上がりは大きく左右されてしまいます。理想の二重を手に入れるためにも、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある埋没法の名医を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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