二重埋没法(プチ整形)の失敗例と対処法

切開せずに二重ラインをキープできる「埋没法」で起こりうる失敗と対処法についてまとめました。

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【総力特集】二重埋没法!失敗への対処

失敗状況に応じて適切な対処を!

二重埋没法は、手軽に二重にできるプチ整形ということで人気が上昇してきていますが、手術を受ける人が増える一方で、さまざまな失敗例やトラブルも報告されています。

こちらでは、埋没法の失敗例と失敗したときの対処法、さらに失敗しない埋没法を受けるために知っておきたいポイントについてまとめました。これから埋没法を受ける方や二重のラインを修正したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

埋没法の失敗例

  • 希望の二重にならなかった

    二重に左右差が出てしまったり、シミュレーション通りの二重幅ができなかったりして、希望していた二重にならないケースがあります。

    もともと目の形やまぶたのたるみに左右差があったり幅の広すぎる二重を希望したりすると、二重に左右差が出てしまう可能性が。この場合の左右差は、医師とのカウンセリングで二重のシミュレーションを念入りに行えば防ぐことができるでしょう。早く二重になりたいからといってシミュレーションを怠らず、本当に納得したうえで手術を受けるのがベストです。

    しかし、どれだけシミュレーションを重ねても左右差が出てしまうこともあります。特にまぶたに厚みがあると視界を確保するために眉毛を上げて目を開くクセがついている人が多く、シミュレーションのときも無意識に眉毛を上げた状態で二重のラインを決めてしまうようです。そのため、希望よりも二重の幅が狭くなってしまうこともあります。シミュレーションのときは、なるべく眉を上げず、目元をリラックスさせるようにしましょう。

    また、埋没法の場合は再手術が可能なので、どうしても二重のラインが気に入らない場合は担当医に修正してもらうことをおすすめします。

  • 二重が取れてしまった

    埋没法でつくった二重は、ほとんどの場合は数年で取れてしまいます。埋没法の効果は永久ではありません。通常3~5年で糸がゆるんだり切れたりするといわれています。また、まぶたの脂肪が厚いと糸への負担が大きくなるために糸がゆるみ、ラインが薄くなることも珍しくないようです。

    そのため、埋没法でつくった二重が取れてしまうことは想定内なのですが、2~3ヶ月で糸が切れたりゆるんだりしてしまう場合は、糸の留め方に問題があった可能性があります。

    半年も経たないうちに二重が取れたり幅がどんどん小さくなっていったりする場合は、担当医と相談のうえ、再手術を受けるかどうかを検討しましょう。

  • まぶたから糸が出てきた

    埋没法でまぶたに埋められるのは、ナイロン製の医療用糸です。体内に吸収されるものではないので、抜糸しないかぎりまぶたに残り続けます。この糸が残ることに問題はありませんが、埋め込んだ糸がまぶたから飛びだし、眼球を傷つける恐れがあります。

    糸が表面から出てくると、まぶたから毛が生えているようにも見えるため、鏡を見ているときに気づくはずです。特に、抜糸をしないまま埋没法を繰り返してきた人は、まぶたから糸が出てきやすいので気を付けましょう。

    場合によっては、まぶたの裏から糸が出てきて目を傷つけてしまうことも。この場合は見ただけでは気づきにくいですが、「目がゴロゴロする感じが治らない」と思ったら、まぶたの裏から糸が出ている可能性があります。

    どちらにせよ、飛びだした糸を自分で取り出すのは困難です。特にまぶたの裏から出ている可能性がある場合は、眼球が傷ついている恐れがあるので、できるだけ早くクリニックを受診して糸を取ってもらいましょう。

失敗した二重まぶたを修正する方法

まぶたに糸を埋め込んで二重をつくる埋没法は、抜糸の必要がなく手軽にできる二重整形術です。しかし、その手軽さがトラブルに結びつく可能性があることについても知られています。
仕上がりに不安がある、左右差が出てしまった、糸がまぶたの裏に出てきてしまい目がゴロゴロする、糸が緩んでとれてしまったなど、埋没法でつくった二重の悩みはさまざま。どうやって解決したらよいのでしょうか。

◆信頼のおけるドクターに修正してもらう

二重まぶた整形術に失敗すると、費用がかさむだけでなく、想像以上に心身へのダメージが大きいものです。二重まぶた整形をしたことを周囲に知られたくなくても、目元の腫れが引かなかったり糸が出てきてしまったりすると、否応なしにバレてしまうことも。埋没法を受けたあとで目に何らかの違和感を覚えた場合は、すぐにクリニックを受診することが大切です。

もし、修正の原因が埋没法をおこなった医師の腕によるものなら、そちらでは修正を受けずに、二重まぶたの修正が得意な別のクリニックで早めに再手術を受けるようにしましょう。
ただし、別のクリニックに相談する場合にも、一度自分が受けたクリニックに問い合わせてみて、どのような施術だったのかを確認したうえで、新しい担当ドクターに伝えるようにすれば、修正の際のトラブルを軽減できます。

埋没法で失敗しないためには?

埋没法で失敗しないために、自分の目にあった二重にするために必要なことや、ドクターの腕が良いクリニックを選ぶポイントなどをご紹介します。

◆自分の目に合った二重にする

自分に似合う二重は、目頭にあるピンク色の部分(涙丘)がどれだけ見えているかで決まります。

日本人に多いのが、蒙古襞が厚くてピンク色の部分がほとんど見えない目頭です。
この場合は、末広がりの二重や幅の狭い平行二重が似合います。蒙古襞が厚いまま幅の広い平行二重をつくってしまうと不自然な二重になり、いわゆる「整形顔」になってしまうことも。
二重の幅を広げることはできても狭くすることは難しいので、埋没法では二重の幅を欲張りすぎないことが大切です。

目頭に合わせて二重をデザインすれば、自分の顔立ちになじむ自然な二重を手に入れることができるはずです。カウンセリングで担当医とよく相談し、慎重に二重のデザインを決めましょう。

◆クリニックは医師の腕が良いところを選ぶ

埋没法はプチ整形のひとつとはいえ、糸を留める強さを調整したり顔立ちに似合うデザインを決めたりと、医師の技術が問われる手術です。そのため、できるだけ症例を積んだ経験豊富な医師が在籍しているクリニックを選ぶことが、埋没法で失敗しないコツだといえます。

いくら値段が安くても、医師の腕に問題があれば修正のために再手術を受けるはめになるかもしれません。一回の手術で理想の二重を手に入れるためには、そのクリニックに「二重整形の名医」といわれる医師がいるかどうかに焦点を当てて探すことが大切。

いくつか良さそうなクリニックをピックアップし、実際にカウンセリングを受けてみることをおすすめします。メールや電話での相談を受け付けているところもありますが、実際に診てもらわなければ正確に診断してもらうことはできません。まずは評判の良いいくつかのクリニックでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

埋没法(プチ整形)の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。いくらリスクが少なくて手軽に受けられる埋没法といえども、ドクターの技量によって、その仕上がりは大きく左右されてしまいます。理想の二重を手に入れるためにも、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある埋没法の名医を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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