「埋没法」はすぐとれるってホント?

手軽に二重になれるプチ整形・埋没法はとれる?
とれやすいまぶたの特徴や注意点を紹介します。

HOME » 目元のプチ整形・二重埋没法のすべて【総力特集】 » 二重埋没法(プチ整形)はすぐとれる?

【総力特集】二重埋没法!とれやすさ

埋没法を長持ちさせるために

二重手術の中でも一番手軽な「埋没法」は、非常に人気の高いプチ整形。メスを使わずに糸で留めるだけなので、施術時間が短く、コストや体への負担も抑えられる魅力的な施術法です。

でも、「埋没法はすぐとれる」という噂を聞いて、不安に感じている人も多いはず。埋没法は本当にとれやすいのかを一緒に確認していきましょう。

埋没法はどのぐらいでとれるの?

埋没法はメスを入れる切開法と違って、効果が永久的に持続する施術ではありません。クリニックやまぶたの状態によっても変わってきますが、一般的には3~5年間で約20~30%の人が元に戻ったと感じるようです。

大手美容クリニックの高須クリニックの医師によれば「まぶたが薄くて6mm以下の二重幅の場合は、約半数が10年以上取れない」とのこと。ただし、埋没法で二重にした人の中には3週間で元に戻ったり、1年に複数回も埋没法の再手術を受けたりするケースもあるようです。

埋没法がとれる原因はまぶたにあり?

埋没法がとれてしまう人は、もしかしたらまぶたに原因があるかもしれません。二重になりにくい原因は、「まぶたの厚さ」「まぶたのたるみ」「眼瞼下垂(がんけんかすい)」「くぼみ目」など。それぞれの特徴と二重になりにくい関係についてまとめてみました。

  • まぶたの厚さ
    まぶたに脂肪が多くついている場合、埋没法では二重がとれやすくなってしまいます。厚みによって、二重のラインがつきにくいのが原因です。まぶたの脂肪が多いとむくみやすくなり、結んだ糸もとれやすくなってしまいます。埋没法の効果をしっかり得たいなら、まぶたの脂肪や厚み取りと組み合わせるのが◎。
    切らずにすっきりした目元を作りたい人には、上まぶたの深いところにある眼窩(がんか)脂肪を注射針で取り除く方法がおすすめです。ただし、メスを入れる方法に比べると見た目のすっきり感は減少してしまいます。脂肪取りと一緒にまぶたの皮ふ下にある眼輪筋の厚みを除去すれば、安定したラインになれますよ。
  • まぶたのたるみ
    「たるみ=加齢」のイメージを持っている人もいるかもしれませんが、アイプチやアイテープを長年愛用していた場合、20代でまぶたがたるんでしまうことも…。軽度のたるみの場合は埋没法でもバッチリ二重になれますが、強いたるみだと糸で持ち上げても戻りやすくなってしまうそうです。また、たるみがあることで腫れやすく、仕上がりに左右でバラつきがでることもあり。そのため、たるみが気になる人は埋没法ではなく、切開法が向いているケースもあります。自分では判断しづらいため、クリニックに相談してみるのがおすすめです。
  • 眼瞼下垂
    まぶたが黒目に覆いかぶさっているような眠たそうな目を「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と呼びます。二重のラインがつきにくいため、せっかく埋没法をしてもとれてしまったり、まぶたに負担をかけることで眼瞼下垂が悪化したりする可能性も。この場合は、眼瞼下垂の手術をしてから埋没法をすることで長持ちしやすくなり、見た目も改善されます。切らない眼瞼下垂の手術法もあるので、メスを入れるのが怖いという人はクリニックに問い合わせてみると◎。
  • くぼみ目
    まぶたに脂肪がありすぎると埋没法がとれてしまう原因になりますが、なさすぎるのも良くありません。目の上の脂肪が年齢とともに減ったり、眼瞼下垂が進行したりすることでくぼみ目になると、二重のラインがつきにくくなってしまいます。パッチリ二重を目指すのであれば、まずは眼瞼下垂の手術を受ける、またはまぶたに足りない脂肪やヒアルロン酸を注入するのがおすすめ。くぼみ目を解消したうえで埋没法を受ければ、長持ちしやすくなりますよ。

埋没法がとれるのを防ぐポイント

せっかく埋没法の手術を受けたのであれば、できるかぎり長持ちさせたいですよね。手術後に気をつけたいポイントをご紹介します。

  • 目をあまり触らない
    手術を受けた後は、まぶたの状態が気になって触りたくなってしまうもの。けれど、触りすぎてしまうと、糸がとれやすくなってしまいます。また、埋没をした後にもっとパッチリさせたいとアイプチをするのもNG。洗顔やアイメイクをする際も、まぶたをこすり過ぎないようにするのが大切です。
  • 極端に太ったりむくんだりしない
    まぶたはむくみやすい部分のため、腫れて困った経験のある人は多いはず。まぶたのむくみは糸を取れやすくしてしまうので、食生活の乱れや寝不足といった生活習慣の見直しが大切です。体重の増加もむくみにつながるため気をつけましょう。理想の二重を手に入れたらゴールと考えるのではなく、フェイスラインやトータルプロポーションにも気をつけていくことが長持ちのヒケツです。
  • カウンセリングに力をいれたクリニック探し
    まぶたの状態によって仕上がりが左右される埋没法だからこそ、カウンセリングに力をいれているクリニック探しが大切です。1人ひとりのまぶたの状態をしっかりチェックしたうえで、ベストな施術を提案してくれるところが◎。まぶたが厚い人は、長持ちさせるために脂肪取りの技術もしっかりしているかを確認しておきましょう。

埋没法はとれる可能性あり!クリニック選びがカギ

埋没法はとれる可能性があるからこそ、施術を受ける前にとれやすい原因について知っておくことが大切です。ただし、まぶたの状態から埋没法に向いているかどうかを自分で判断するのは大変。そのため、1人ひとりのまぶたの状態をしっかりチェックしてくれるクリニック選びが埋没法を長持ちさせる一番のコツです。

また、理想の二重を実現してくれる高度な技術や経験を持つ専門医が在籍しているかも、忘れずにチェックしておきましょう。まずは第一歩として、無料カウンセリングに足を運んでみてはいかがでしょうか?

埋没法(プチ整形)の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。いくらリスクが少なくて手軽に受けられる埋没法といえども、ドクターの技量によって、その仕上がりは大きく左右されてしまいます。理想の二重を手に入れるためにも、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある埋没法の名医を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

二重埋没法(プチ整形)の名医を一挙紹介! >>
二重手術ができる美容外科
 
Copyright © あこがれ二重を手に入れよう!二重整形の手術&クリニックを徹底リサーチ All Rights Reserved.