二重埋没法(プチ整形)がとれかけ・とれたときの対処法

埋没法がとれかけ・とれた場合対処法や前兆などを紹介しています。
埋没法を受けた人は、ぜひご参考ください。

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【総力特集】二重埋没法!とれかけ
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埋没法が取れても焦らずに

埋没法は切開法と違って、永続的に二重にできるわけではなく、ある程度の年月の経過とともに、次第に取れていくものです。

そのため、埋没法が取れかけてきたり、取れてしまったりしても慌てなくても大丈夫です。

このページでは、埋没法が取れてきてしまった場合のとりあえずの対処法や、再手術の際の注意などを紹介していきます。

二重を作る3つの対処方法

埋没法がとれかけたり、とれたりしてキレイな二重にならない場合、とりあえずはアイプチ・メザイク・つけまつげで対処しましょう。二重にならない場合はメイクや髪型で目元を目立たなくすることもできます。

  1. アイプチ
    接着部分が大きいとまぶたを引っ張ってしまい、不自然な二重まぶたになるので、接着する範囲に気を付けましょう。
  2. メザイク
    二重のラインが作りにくい場合は、2本にしてみると良いですよ。自然なラインになるように意識しましょう。
  3. つけまつげ
    つけまつげをつけるときは伏し目がちにすると◎。つけまつげが大きくて違和感があれば、目頭の部分をカットすると良いですよ。

とれた糸はそのままで大丈夫?

埋没法で使用される糸は、医療用で安全性が高く、糸は入れっぱなしの状態でも問題ありません。しかし、まぶたに複数の糸が入っている場合だと、まぶたがでこぼこする可能性があるため、埋没法がとれた糸はとってもらった方がより安全ですよ。

二重に戻らない場合は再度手術が必要

埋没法がとれかけたり、とれたりした場合は、施術を受けたクリニックへ連絡して、担当医師にもう一度診てもらいましょう。手術後すぐに埋没法がとれてしまったときに備えて、クリニックへ足を運ぶ前には診察や相談などを無料で行ってくれる保証サービスの有無をチェックすると良いですよ。

埋没法がとれかける・とれる前兆とは?

埋没法がとれかけたりとれたりするのは、まぶたに負担がかかることが原因です。まぶたに埋まっている糸が刺激で緩むため、埋没法がとれてしまいます。ここでは埋没法がとれかけ・とれる前兆について紹介します。

  • 二重のラインが消えている日がある。
  • 二重の幅が狭くなっている。
  • 目が重く感じる

この3つの違和感は、埋没法がとれかけたりとれたりするときの前兆です。埋没法で埋めた糸が緩んでいる可能性が高くなっているので、目やまぶたの違和感を見逃さないようにしましょう。

埋没法がとれたときの違和感

埋没法がとれた場合、糸が出ているケースがあるので、目がごろごろと感じることがあります。そのまま放っておくと、糸が眼球を傷付けてしまう危険性があるため、目やまぶたに違和感があれば、すぐに医師に相談しましょう。クリニックによっては、相談の受け入れや再手術の料金が無料などの保証サービスを用意しているところもありますよ。

埋没法がとれやすい人

埋没法の施術後にとれてしまう確率は個人差があります。体質やクセが原因で元に戻りやすくなることも。こちらでは埋没法がとれやすい人の特徴を紹介しています。

  • まぶたが厚く硬い人
    まぶたが厚くて硬い人の場合、二重の折り目が付きにくくて、埋め込んだ糸に負担がかかってしまいます。そのため、糸が緩んで埋没法がとれるケースが多いようです。
    埋没法をとれにくくするための方法としては、タルミやクマの原因となる眼窩(がんか)脂肪の除去が効果的。ただし、自分の判断で眼窩脂肪を除去すると、歳を重ねるにつれてくぼみ目になる可能性もあるので、事前に医師へ相談する必要があります。
  • 目を頻繁にこする・触る・つけまつげを使用する人
    目を頻繁にこすったり触ったりする人は、まぶたに負担がかかってしまい、糸が緩みやすくなります。つけまつげは、二重まぶたのサポートをしてくれますが、とり外す際にまぶたを引っ張ってしまうとかえってNG。とり外すときには、お湯を含ませたコットンや綿棒でグルー(接着剤)をふやかして、優しく外しましょう。
  • 二重幅を広くした人
    <二重の幅を広くする施術は、埋没法がとれるリスクが高くなります。二重幅を広げるときは、まぶたの脂肪が厚い部分を糸で固定。脂肪が厚くて二重の折り目が付きにくい場所なので、固定している糸に負担がかかってしまいます。そのため、糸が緩んで埋没法がとれたり・とれかけたりするのです。

埋没法の再手術を受ける前に…二重まぶたを長持ちさせる方法

埋没法の再手術を受けるなら、なるべく長持ちする施術が良いですよね。こちらでは、二重を長持ちさせる方法を紹介します。

糸が1点ではなく、2点3点の埋没法を選ぶ
埋没法は、患者の希望や目の状態に合わせて糸を1点留めたり2点留めたりできます。糸の数が少ないほど手術の費用は安いのですが、まぶたが厚い人の場合、1点留めだと埋没法がとれやすいため、二重を長持ちさせるためには、1点ではなく2・3点糸で留めると効果的です。
しかし、3点以上だと費用の割に持続期間が延びる可能性が低く、4点留めの場合だとまぶたのスペースが狭くなるので、術後に異物感があることも。そのため、埋没法を受ける際には、2点・3点留めがおすすめです。
二重手術の評価が高いクリニックを選ぶ
埋没法の持続性は、担当する医師の技術力により違いがあります。二重を長持ちさせるためには、症例数が多くて口コミで評価が高いクリニックを選ぶと良いですよ。ネットだけで選ぶのではなく、実際にカウンセリングを受けるためにクリニックへ足を運んでみることも大切です。
手術だけではなく、埋没法がとれてしまったことも考えて、術後の腫れを抑えるためのアフターケアや無料で相談ができる保証などが充実しているのかもチェックしましょう。

埋没法を長持ちさせるクリニックを選ぶと◎

埋没法は永久的な効果を持つ手術ではありません。埋没法がとれかけたりとれたりするケースがあり、その場合はアイプチやメザイクなどで二重にしたり、メイクや髪型でごまかしたりと対処する人が多いようです。しかし、自分で上手く対処できない人は、もう一度埋没法を受けるのがおすすめ。

埋没法を受ける際には、埋没法の症例数が多く、口コミで評判のクリニックを選ぶことが大切です。確かな腕を持つ医師に診てもらうことができ、適切な手術を受けることができます。埋没法の効果を長持ちさせることができますよ。

埋没法(プチ整形)の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。いくらリスクが少なくて手軽に受けられる埋没法といえども、ドクターの技量によって、その仕上がりは大きく左右されてしまいます。理想の二重を手に入れるためにも、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある埋没法の名医を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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