二重埋没法(プチ整形)の術後の経過

手軽に二重が手に入る埋没法(プチ整形)の術後の経過についてまるごと解説しています。

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【総力特集】二重埋没法!術後の経過

埋没法の術後の経過まとめ

いくらメスを使わない二重手術とはいえ、術後の経過は気になるもの。「どれくらいで腫れは落ち着くの?」「いつからメイクできるようになるのかな?」など、疑問はたくさん湧いてきます。

そんな疑問を解消するために、二重埋没法の術後の経過についてまとめました。

埋没法施術後の経過

  1. 施術の当日~翌日
    目がじんじんと痛み、まぶたが重く感じます。もっとも腫れがひどくなる時期です。施術当日から翌日にかけては、特に内出血を起こしやすいので、このときにしっかりと冷やしておきましょう。そうすることで内出血が出にくくなります。
  2. 施術から2~3日
    3日目あたりまでは基本的に内出血が続くため、うす紫色のまぶたになるケースが多いです。患部を冷やすと、腫れや内出血を抑えることができます。
    ちなみに、見て分かるような腫れや内出血が続くのは基本的に3日目まで。この時期を乗り超えれば、腫れや内出血はぐっと落ち着き、コンタクトやメイクができるようになります。
  3. 施術から4~7日
    腫れや内出血がだいぶ落ち着いてきて、目を開けるたびに感じていた違和感が解消されていく時期です。また、6日目くらいから埋没法による傷跡が茶色に変化し、肌に馴染んで完全に目立たなくなります。

術後の経過をスムーズにするには?

術後の経過をスムーズにするには、前もって「理想の二重」のイメージを担当医に細かく伝えておくことが大切です。そのために、埋没法を受けるあなた自身が理想の二重像を具体的にイメージしておきましょう。具体的なイメージをもつために、メイクをした際とすっぴん時の両方の二重をイメージするのもおすすめです。

「くっきり二重になりたいから、とりあえず二重幅は広めで」といった曖昧なイメージだけだと、術後のトラブルに繋がる可能性大。自分のまぶたに合わない二重幅を設定した結果、手術に失敗して修正手術を受ける人も少なくありません。無理やり二重幅を広げると、短期間で埋没糸が取れる確率が上がります。

また、まぶたの状態によって何点留めの埋没法が適しているかも異なるため、医師への相談は欠かせません。
仮に、あなたがアイプチや絆創膏による二重のクセ付けを行なってきたなら、テーピングで引っ張られたまぶたの皮膚は伸びきっている状態です。その場合は、1点留めではなく、数点留めの埋没法を受けないと自然な二重のカーブになってしまいます。

医師のアドバイスを受けながら失敗・再手術のリスクを最小限に抑えることが、スムーズに術後の経過を終え、理想の二重を手に入れる最善の方法です。

埋没法施術後の経過の注意点

  • 冷却ジェルシートを直接当てない

    術後2~3日間は炎症をおさえるために冷やした方が良いのですが、だからといってまぶたに冷却ジェルシートを直接当てるのはおすすめできません。まぶたの傷口がふさがっていない時期には、できるだけ目元を刺激しないように過ごす必要があります。冷却ジェルシートに含まれる防腐剤などの成分が目元を刺激し、接触皮膚炎を引き起こした例も報告されているため、直接目元に当てて冷やすのは避けた方が良いでしょう。

    また、冷やしすぎると患部が凍傷を起こしてしまう可能性があるため要注意。冷やすときは、保冷剤や氷をガーゼやタオルでくるんだものを使うと良いでしょう。

  • 喫煙は避ける

    血流が良くなりすぎると腫れが治りにくくなるのはよく知られていますが、血流が悪くなっても術後の経過に影響を与えてしまいます。喫煙をすると特に末梢の血行が悪くなり、まぶたにできた傷口が治りにくくなります。傷の治りが悪くなると、傷口に雑菌が入り込んで炎症を起こす可能性も高まるので、最低1週間はタバコを吸わないように気を付けた方が良いでしょう。禁煙するだけではなく、副流煙も似たような作用を及ぼすので注意してください。

  • 施術後に二重コスメを使わない

    アイプチやアイテープなどの二重コスメは、まぶたに負担をかけてしまいます。埋没法は手軽に二重をつくれるプチ整形のひとつですが、施術直後に二重コスメをつけるとまぶたに負担がかかり、腫れが長引いてしまいます。腫れが引いて傷口が完全にふさがった後でも、アイプチやアイテープを使うのはおすすめできません。まぶたを引っ張ることが多いので、糸に大きく負担がかかり、糸がゆるんだり切れたりしてもとに戻ってしまうことがあるからです。

    せっかく埋没法でぱっちりとした二重を手に入れたのですから、できるだけ二重コスメは使わないようにしましょう。

  • 目元を強い紫外線にさらさない

    顔の皮膚はとてもデリケート。肌への刺激が強い紫外線を浴びると、術後の経過に影響が出てしまいます。施術当日はサングラスを持参し、目元を紫外線から守りましょう。

    埋没法の場合は、術後3日ほどは外出するときにサングラスを掛けると安心です。紫外線が強くなる5~8月は、サングラスに加えて、つばの広い帽子を深くかぶって直射日光を遮るようにしましょう。

  • 熱いお風呂に入らない

    施術後に身体を温めすぎることも、腫れが長引く原因になります。特に施術の当日~翌日にかけては、熱いお風呂に肩まで浸かったり半身浴をしたりするのはNG。できるだけシャワーで済ませるか、お風呂はぬるま湯に浸かり、身体を温めすぎないようにしましょう。

埋没法(プチ整形)の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。いくらリスクが少なくて手軽に受けられる埋没法といえども、ドクターの技量によって、その仕上がりは大きく左右されてしまいます。理想の二重を手に入れるためにも、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある埋没法の名医を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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