二重埋没法(プチ整形)の抜糸について(方法・痛み・再手術など)

埋没法による二重施術後の抜糸処置の流れ、気になる痛みや処置後の腫れ、傷跡の有無についてまとめました。

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【総力特集】二重埋没法!抜糸

埋没法の抜糸は状況を見て判断を!

抜糸するか悩む原因は、痛みや糸の露出、二重の幅を変えたい、施術前の状態に戻したいなど、人それぞれ。なかには今すぐ抜糸したほうがいい状態や、もう少し様子を見たほうが良い場合もあります。どのようなときに抜糸したほうがいいのか、また、本人の希望によって抜糸できるのかについて説明します。

すぐに抜糸したほうがいい状態

  • 目が開けられないほどの激痛がある場合
    糸が眼球側に露出している可能性があります。眼球を傷つけてしまうリスクがあるため、早急に医師に相談しましょう。まつ毛やゴミが糸に引っかかって痛みを引き起こしていることもあります。まつ毛やゴミを取り除くことができれば抜糸しなくても大丈夫ですが、取り除くことが難しい場合は抜糸・再手術になる場合もあります。
  • 糸が露出している場合
    糸がまぶたに埋没しきれず、結び目が露出してしまう場合があります。見た目の問題はもちろん、感染症を引き起こすリスクも…。露出した糸は時間の経過によって埋まるものではないので、すぐに抜糸したほうが◎。

経過を見たほうがいい状態

  • 術後の違和感が気になる場合
    術後1~2週間以内は違和感があったり、ゴロゴロ感が気になったりする場合があります。まぶたの裏側に糸を結び付けることでできた凹凸が、ゴロゴロ感といった違和感を引き起こしてしまうそう。1~2週間で落ち着いてくる方がほとんどですが、なかには数ヵ月に渡って違和感が続く方も。違和感が2週間以上続く場合や痛みがある場合は、医師に診せたほうが良いでしょう。
  • 術後1ヵ月以内で腫れが気になる場合
    メスを入れる切開法に比べてダウンタイムが短い埋没法ですが、術後はどうしても少なからず腫れてしまうものです。特に埋没法で広い二重幅をつくる場合やまぶたが厚めの方、内出血が出てしまった方は腫れが出やすいとのこと。何点止めの埋没法を行ったのかにもよりますが3日~1週間、長ければ1ヵ月程度腫れが続くこともあるようです。腫れが引くまで待てない方、1ヵ月以上経っても腫れが引かない方は、抜糸するべきか一度医師に相談してみてください。
  • 術後3~6ヵ月以内で結び目の膨らみが気になる場合
    術後、二重のライン上にぷくっとした膨らみが出てしまうことがあります。この膨らみがあると、見た目の問題だけでなく、二重整形をしたことを周りに気づかれる可能性も…。
    上まぶたの皮膚は薄いため、膨らみが分かりやすく、2点止め・3点止めの施術を行った方は特に気になってしまうかもしれません。この膨らみは術後1ヵ月がピークで、徐々に落ち着いてくるようです。膨らみがどうしても気になる、または赤み・腫れを伴う場合は医師に相談しましょう。

希望によって抜糸できる場合

  • 元に戻したい、施術を後悔している場合
    二重施術を行ったものの、元に戻したいと望むケースもあります。二重になった自分に違和感がある、整形したことを後悔しているなど理由はさまざま。術後から数年経過している場合だと、抜糸をしても二重から戻らないケースが時々あるそうですが、ほとんどの場合は元に戻すことができます。
  • 二重幅を変更したい
    理想と仕上がりが異なり、二重幅を変更したい場合は再手術を行うことになります。二重幅を狭くしたい場合や、1回目の埋没法でつくった二重のラインが邪魔になる場合は抜糸が必要です。再手術でも抜糸する必要がないケースもあるそうなので、担当の医師に確認するといいでしょう。

抜糸方法・痛みや腫れ、傷跡について

抜糸時の流れや痛み、処置後の腫れ、気になる傷跡について詳しく解説します。

抜糸処置の流れ

糸が埋没している部分に約1.5mmの小さな穴を開けて糸を取り出します。早ければ5分程度で終わる処置ですが、人によっては時間がかかる場合もあるそうです。

穴から糸を取り出すのが難しい場合は穴を広げたり、上まぶたを切開したり、まぶたの裏側から処置を行います。

別のクリニックで抜糸処置を受ける際のPOINT

二重施術を受けたクリニック以外で抜糸処置を受ける際は、受けた埋没法の種類をドクターに伝える必要があります。何点止めで埋没法を行ったか、糸のかけ方や結び目の位置を把握しておきましょう。分からない場合は二重施術を受けたクリニックに確認してください。どのような埋没法を行ったのかをドクターが把握することで、より確実に抜糸できるようになります。

痛みや腫れはあるの?傷跡は残る?

抜糸は麻酔をかけて行うため、施術中の痛みはありません。腫れることはないそうですが、赤みが出ることはあります。処置から2日程度で化粧もできるようになるため、目立たないように隠してしまうのも◎。傷跡もほとんど残らず、処置から1ヵ月ほどで目立たなくなることが多いようです。

抜糸がスムーズにできなかった場合は、内出血量が多く、赤みが引くまで時間がかかります。また、糸を取り出すために、穴を広げたり切開したりした場合は傷跡が残る可能性があるそうです。

埋没法の抜糸に関するよくある疑問

  • 埋没法を受けて数年経ってるけど抜糸してもらえる?

    二重施術から長期間が経過している場合の抜糸は難しいです。抜糸処置は糸の場所を特定することが大切です。けれど、二重施術から長期間経過すると、傷がなくなったり、糸の色が透明になったりと、場所を特定する手がかりが少なくなってしまいます。そのため、二重施術から長期間経っている場合の抜糸は難しいそう。抜糸できたとしても処置に時間がかかったり、まぶたを切開する必要があったりします。また、長期間に渡って糸で二重を保持していたため、抜糸しても元に戻らず、二重のままになってしまう場合があるそうです。

  • 抜糸と同時に再手術は受けられる?

    再手術を受ける場合、間隔をあける必要があります。抜糸後に2回目の埋没法を受ける場合、腫れや内出血、痛みが落ち着いてからにしましょう。抜糸は腫れがほとんどなく、内出血が治まるのも早いため、2週間程で再手術が受けられるようです。露出した糸を除去して再度糸をかける場合や二重幅を広げる場合など、抜糸と同時に再手術を受けられるケースもあるので、医師に相談してみてください。

埋没法(プチ整形)の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。いくらリスクが少なくて手軽に受けられる埋没法といえども、ドクターの技量によって、その仕上がりは大きく左右されてしまいます。理想の二重を手に入れるためにも、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある埋没法の名医を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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