二重埋没法の術後に早く腫れを引かせる方法

プチ整形のひとつ「二重まぶた埋没法」の腫れを早く引かせる方法についてまとめています。

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【総力特集】二重埋没法!術後の腫れを
早く治す方法

腫れないためには自分から

こちらでは、施術前~術後にできる、腫れを早く治すためにやっておきたいことについてまとめました。施術を受ける側の心がけひとつで、術後の腫れをぐっと抑えることができるのです。

埋没法の施術を受ける際には、ぜひ実践してみてください。

施術前にできること

  • 信頼できる医師を選ぶ
    プチ整形とはいえ、まぶたに糸を留める埋没法はスキルを要する作業です。施術が長引いてしまえば、それだけ腫れが強く出てしまいます。
    まぶたを動かしても緩まないように糸を留めるのは慣れが必要です。埋没法の症例数が多い医師を選ぶのが良いでしょう。症例数を重ねている医師を選ぶことで、術後の腫れを軽減できるでしょう。
  • 施術前はアイプチの使用を控える
    普段からアイプチや二重テープを使っている場合、まぶたをひっぱりすぎてかぶれていたり、アトピー性皮膚炎になったりしている場合があります。そのときは、施術を受ける数日前からアイプチや二重テープの使用を控えてまぶたを休ませましょう。
    炎症を起こしている場合は、治療を受けてから埋没法を受けるとより腫れにくくなるので、担当医と相談のうえ検討してみてください。
  • 麻酔の量を減らす
    埋没法を行うときには必ず局部麻酔を行います。まぶたに注入する麻酔の量が多いほど腫れの原因になります。麻酔による腫れは1~2日で落ち着きますが、できるだけ局部麻酔の量を少なくしてくれるクリニックを選ぶと安心です。

施術中にできること

  • 手術中はまぶたに力を入れ過ぎない
    糸で留めているときにまぶたに力を入れてしまうと、大きく腫れてしまいます。施術を受けているときには、リラックスした状態で受けるのがベストです。
    不安にならないように看護師さんが声をかけてくれるクリニックもあります。
    深呼吸をすることでリラックスしたり、あらかじめ針を指すときのタイミングを教えてもらったりして、うまくまぶたの力を抜けるように工夫しましょう。

術後にできるセルフケア

  • まぶたを冷やす

    術後はすぐに保冷剤でまぶたを5~10分ほど冷やすと腫れが引きやすくなります。施術が終わってからも2~3日間は適度に冷やしましょう。冷やし過ぎると凍傷の原因になるので、自宅で冷やすときは保冷剤をタオルやガーゼでくるんで目元に当てるのがおすすめです。ヘアバンドなどをうまく使えば、目元に保冷剤を固定できます。

  • できるだけ安静にする
    身体を動かすと血流がよくなり、まぶたが腫れやすくなってしまいます。特に帰宅直後は安静にしましょう。そうすることで、術後の腫れが引きやすくなります。家事をこなすのは問題ありませんが、術後1週間は激しい運動を避けましょう。
  • 寝るときは頭を心臓より高くする
    眠るときの体制にも気を付けましょう。できるだけ頭を心臓よりも低くしないことがポイントです。
    横になると、血液が均等に身体中を巡ります。結果的に顔全体に血流が巡り、顔がむくみやすくなるうえまぶたの腫れが治りにくくなるので、頭を心臓より高い位置において眠るように意識しましょう。それだけでもむくみが軽減され、腫れが早く引きます。
  • むやみに目をこすらない
    目をこすらないようにと気を付けていても、アレルギーがあって目がかゆくなる人は無意識に目をこする習慣がありますし、術後はついつい気になって触ってしまいがちです。
    どうしても目がかゆい時は目薬をさしてかゆみを抑え、無意識でも触らないように、目につくところに「目をこすらない!」と書いた紙を貼っておくような工夫をしてみましょう。
    ちゃんと二重になっているか気になるかと思いますが、あまり触っていると二重の糸が取れやすくなるので、目をこするのは絶対にやめてください。
  • 腫れが引くまでメイクを控える
    まぶたが腫れていると、それを隠すためになんとかメイクでごまかそうとしたり、いつもの癖でアイプチをしたくなってしまうかもしれません。
    しかし、肌に負担のかかる化粧品や物理的な刺激は、さらに腫れを悪化させたり炎症を起こしたりする危険があります。
    メイクをしないのが一番のケアになるのですが、外に出かけたり人と会う約束があるとそうもいきません。
    メイクをするなら最小限にとどめて、メイク落としもこすらないものを使用してください。 できれば人に会わずに出かけなくて済むように、術後は休みを取っておくのが安全です。

腫れを悪化させてしまうNG行為

  • 48時間はできるだけまぶたを触らない

    目は腫れているし二重の幅も広すぎるし、とても不安になるもの。埋没法では、術後48時間が腫れのピークだと言われています。
    この2日間はできるだけ、目元に触れないようにしましょう。コンタクトはやめてメガネをかけてください。
    メイクは、つけるときや落とす時に目元を触ってしまうので、できるだけ簡単に済ませるのがベストです。

  • 術後1週間は激しい運動をしない

    施術から2日ほどは、糸を通したときにできた傷跡がまだふさがっていません。汗といっしょに雑菌が傷口に入ってしまうと炎症を起こす原因にもなります。
    また、運動をすることで血流が良くなり、むくみや腫れが出やすくなるので注意が必要です。

  • アルコールや刺激物を摂らない

    アルコールや香辛料に含まれる刺激物には、血行を良くする効果があります。そのため、摂取してしまうと血流が良くなり、腫れが治りにくくなってしまいます。術後1週間ほどはアルコールや刺激物を控えましょう。

  • 熱いお湯で入浴しない

    熱いお湯も、アルコールや香辛料と同じように血流を良くし、腫れや内出血を治りにくくする原因になります。術後2日ほどの間は、お風呂に入るときにはぬるま湯に使うか、シャワーで済ませるのが良いでしょう。

二重埋没法施術で腫れの出やすい方・出にくい方

  • 腫れの出方には個人差がある

    二重埋没法の施術を行うと、ほとんどの人はある程度の腫れが生じます。しかし、体質や皮膚の状態によって、腫れの出やすい方と出にくい方がいますので、腫れが出やすい方はあらかじめ対策をして術後のケアをしっかり行えば、少しでも早く腫れを治せるようになります。

腫れの出やすい方

埋没法の施術で腫れやすいのは、もともとまぶたの皮膚が厚めで腫れぼったい方です。
また、二重の幅を広くすると、その分腫れている部分が目立ちやすくなってしまいます。
体質によってはまぶたに注射する麻酔で内出血を起こすこともありますし、直前までアイプチを使用していて炎症が起こっていると、腫れもひどくなります。

腫れを極力小さくするには、ほかの施術法を検討する、二重幅を狭くする、手術前のアイプチは控えるなどの方法があります。
しかし、二重の手術をする人は、アイプチをしないでいるのは難しいでしょうし、体質によって腫れる場合は回避できないことでもあります。
事前に腫れることがわかっていれば、術後はなるべく仕事の休みを取って、アイメイクなどは控えて冷やせるように準備しておきましょう。

腫れの出にくい方

逆に、腫れの出にくい方というのは、もともとまぶたが薄くて二重になりやすい、二重幅を狭く設定している、内出血が起こりにくいなど、先天的な要素が大きく関わっています。
出にくいとは言っても、絶対に腫れないということではありませんので、術後は油断せずに自分でできるケアをしておきましょう。

二重まぶた埋没法の腫れはどれくらい続くの?

埋没法を受ける前に「どれくらい腫れるの?」「仕事や学校は何日くらい休めばいいの?」という疑問に悩まされている人も多いのではないでしょうか。実際、クリニックで行っているカウンセリングでも、どれくらい腫れるのかといった質問は多いようです。

埋没法はまぶたを切ることなく二重になれる方法なので、まぶたを切って二重をつくる切開法と比べると、腫れの期間は圧倒的に短いといえます。糸を留める数にもよりますが、施術を終えてから2日ほどは強い腫れが出ます。ぱっちりとした幅の広い平行二重をつくろうとしなければ、3日目には大きな腫れは引いているでしょう。

腫れが引かない場合は早めにクリニックへ相談

埋没法は、切開法ほどひどい腫れや内出血にはならないものの、やはり多少のダウンタイムは発生します。留めた糸の数にもよりますが、腫れは1~2週間で落ち着くケースがほとんど。二重のラインが完成するまでには1ヶ月ほどかかると見ていたほうが良いでしょう。もし、なかなか腫れが引かないようなら、すぐに担当医に相談してくださいね。

医師の助言をよく聞き、術後の腫れ対策をきちんと行えば、それだけ腫れは早く引いてくれます。1日でも早く理想の二重を手に入れて、自信に満ちた明るい生活を手に入れましょう。

腫れは引いたけど違和感が残る場合は?

埋没法の施術後、通常なら数日で腫れは引きますが、なんとなく目に違和感が残ることもあります。
今まで何もなかったところに糸が入っているので、初めてアイプチをした時のような違和感を覚えるのは当然ですが、次第に慣れていき気にならなくなるものです。
しかし、長期にわたって違和感が消えない場合や、常に目がゴロゴロしている、目をこすると痛みがあるという場合には、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

埋没法は安全性の高い施術法ですが、まぶたを引き上げて二重にしている糸がきつすぎると、常にまぶたが引っ張られているような感覚が消えません。
また、糸の結び目がまぶたの内側に飛び出してしまっていると、まばたきのたびに眼球を刺激したり、角膜を傷つけてしまう危険性があります。
目がゴロゴロする、こすると痛いという場合は、このような危険な状態にあるかもしれないので、医師に相談してください。
埋没法は、糸を簡単に外すことができるので、手術をやり直したり元に戻したりということが簡単に行えます。
しかし、あまり時間が経ってしまうと、糸と細胞がくっついて外しにくくなるので、痛みや違和感が残る場合は、放置せずに早めの受診が必要になります。

埋没法(プチ整形)の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。いくらリスクが少なくて手軽に受けられる埋没法といえども、ドクターの技量によって、その仕上がりは大きく左右されてしまいます。理想の二重を手に入れるためにも、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある埋没法の名医を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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