目頭切開後の腫れを早く抑える方法

目頭切開の腫れを早く抑えるためのTipsを紹介しているページです。
さっそく実践して、キレイな目元を手に入れましょう。

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【徹底解剖】目頭切開法腫れを早く
抑える方法

早く腫れを治して素敵な目元をゲット!

これまで二重まぶたの整形手術などを経験したことのある人であれば、「切開の整形手術は腫れる」と思っているかもしれませんね。でも目頭切開の手術で生じる目元の腫れは、他の整形手術と比べてみると短期間で治まります。蒙古襞と呼ばれる目頭の襞を数ミリ切開するだけの手術なので、目周辺の皮膚や組織へ与える負担は少なく済みます。でも油断は禁物。実際に目頭切開をした人の中には術後に腫れが引かないという体験談もあります。術後の腫れを抑えるためにできることをご紹介します。

目頭切開後の腫れを早く抑える6つの方法

  • 手術中はリラックス
    整形手術なので、少なからず緊張しますよね。「成功するだろうか?」「変な感じになっちゃったらどうしよう…」色々なことを考えてしまいますが、手術前、そして手術中はできるだけリラックスするように心がけましょう。緊張していると、血圧も上がってしまいます。その結果、手術中の出血も多くなってしまい腫れが生じたり、内出血も起きる可能性があります。リラックスできるような音楽を聴いて手術前の時間を過ごすことも効果的ですよ。
  • 麻酔を選ぶ
    目頭切開の時に使う麻酔は局所麻酔です。局所麻酔と言っても種類は色々。クリームタイプや点眼タイプ、そしてお馴染みの注射麻酔もあります。クリニックによっては麻酔の中に術後の腫れを抑える薬品を配合できるタイプもあります。全く腫れないという訳ではありませんが、通常の症状よりも幾分緩和されるでしょう。とはいえ、術後に傷口が腫れてしまうような行動は慎みましょうね。
  • アイシング
    患部が腫れてしまうのは、皮膚や内部組織が炎症をおこしていたり、熱を持っているためです。術後に適度に保冷剤を使ってアイシングをすれば、炎症が緩和して腫れも早く治まるでしょう。でも注意が1つ!傷口を冷やしすぎることはやめましょう。保冷剤をそのまま使うよりも、タオルなどを巻いて適度に冷えるようにしましょう。冷やしすぎると血行が悪くなってしまいます。
  • 安静にする
    目頭切開の術中と同じように、術後も血圧が上がるようなことはなるべくしないようにしましょう。激しい運動や長風呂などはNGです。手術の翌日からはシャワーだけでなく、湯船に入ることもできますが熱めのお湯ではなくぬるま湯にしましょう。お風呂だけでなく、洗顔時も同じですよ。その他にもタバコを吸うことやアルコールを飲むことでも血圧は上がってしまいます。抜糸までの1週間は頑張って禁酒禁煙に挑戦しましょう!
  • 薬の服用
    手術後にクリニックから処方される薬を服用することも、早く腫れが引くためには大切ですね。抗生物質や痛み止め、止血剤などが処方されるでしょう。傷口に直接塗るための塗り薬も処方されるかもしれません。もし何も処方されない場合には、あなたから「腫れないように何か薬を処方してもらえませんか?」と執刀医に一言聞いてみるといいでしょう。
  • 枕を高くする
    特に目頭切開の手術を受けた当日は高めの枕で寝ることがすすめられています。血液が不必要に目元に流れることを防げるので、翌日にはだいぶ腫れが引いているはずです。2、3日続ければ、パッと見ただけでは腫れていることが分らないくらいになる人もいますよ。
参考:ガーデンクリニックHP「目頭切開後の腫れ」
http://www.garden-clinic.net/face/eye/incision/swelling.php

目頭切開の腫れの特徴

整形手術の中でも腫れも少なく、ダウンタイムが短い手術です。個人差がありますが、手術直後は強い腫れが生じる可能性もあります。3日間程度で症状は緩和されて、約1週間後の抜糸ではほとんど気にならなくなっている人が多いですね。クリニックから処方される薬を服用したり、医師の指示に従っていれば大きな問題は起きないでしょう。

目頭切開の手術を受けた人の中には、1か月が経過しても腫れが引かなかったケースもあります。この場合、切開して内部処理をした時の施術がよくなかった可能性が高いです。万が一、数週間経過しても腫れが引かない場合にはもう一度クリニックで診断してもらうか、別のクリニックで診てもらうようにしましょう。

目頭切開の腫れを早く抑えるために

まずは手術前後の予定をしっかりと立てましょう。30分程度の簡単な手術で終わるので、すぐに仕事に行ったり普段と同じように用事を済ませたい気もしますが、手術当日、そしてできれば2、3日は安静にしていることがベスト!「これくらいなら大したことない」と思うかもしれませんが、疲れていたり免疫力が落ちていると、その分傷口の治りや腫れの引きも遅くなります。処方されている薬もしっかりと飲み切りましょう。

腫れを早く抑えるために見逃せないのは、執刀医の技術レベルです。蒙古襞を切開してしっかりと二重まぶたにできるかどうかは、切開後の内部処理の方法にかかっています。経験が豊富で技術がある優秀な医師は短時間で確実な内部処理ができるので、腫れも少なく蒙古襞の処理もばっちりです。インターネットの口コミや評判などを参考に信頼できるクリニックと医師を調べましょう。

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