重たい一重からパッチリ二重まぶたになれる「切開法」

二重まぶた切開法について、基礎知識からあまり知られていない情報までまとめています。理想の二重を手に入れたい人は要チェック!

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二重まぶた切開法とは?

二重まぶた切開法は二重整形の代表的手術です。まぶたにある余分な脂肪や皮膚を取り除いて二重にする方法なので、腫れぼったい一重の人向き。重たい印象の二重ではなく、すっきりした印象の二重に仕上がります。また、糸で固定する埋没法と違い、半永久の二重をゲットできるのも魅力です。「昔は二重だったのに、年を取ってからはまぶたのたるみに隠れて一重に見える…」「良く見ると二重だけど、まぶたが厚いせいで二重に見られない」という悩みにぴったりの二重整形ですよ。

二重まぶた切開法には、「部分切開法」と「全切開法」の2種類の方法が存在します。

部分切開法

部分切開法は「まぶたが厚いけど、なるべくメスを入れずに二重にしたい」という人におすすめの方法です。

まぶたを切開する幅は1センチほど。二重になるラインを医師が見極め、ピンポイントで切開します。切開後に縫い留める範囲が狭い分、まぶたが不自然に引きつることも少ないです。

イメージとしては取れないメザイクを部分的に使用している感じ。まぶたの厚みがそれほどない人なら、自然な二重に仕上がりますよ。

切開する範囲が小さいので傷跡は目立ちにくく、ダウンタイムも短いのが嬉しいポイントです。

■二重まぶた部分切開法で作りやすいのは「外国人風のミステリアスな並行二重」

部分切開法で作りやすいのは、並行な二重ラインです。平行な二重は西洋人に多いため、平行な二重になれば一気に外国人・ハーフ顔に!また、二重幅が平行だとミステリアスな印象の目元になります。

芸能人だと、テレビドラマや映画で度々ヒロイン役に抜擢されているS・Kさんの二重をイメージしていただけると分かりやすいでしょう。

全切開法

全切開法は「お人形さんのような二重になりたい」という人におすすめの方法です。

まぶたを切開する幅は2.5~3センチほど。半月型に切開することで、部分切開よりもまぶたの脂肪やたるみを多めに処理できます。

全切開法の魅力は、二重整形の中で最も二重ラインの持続性が高いこと。生まれつき厚いまぶたの人や老化でまぶたがたるんでしまった人でも半永久的な二重をゲットできる手術です。

ただし、全切開法は切開する範囲が大きいので、痛みや長期のダウンタイムを避けられません。ダウンタイムや痛みを最小限に抑えるには、医師の高度な技術が求められます。

■二重まぶた全切開法で作りやすい目元は

「目力抜群のドール風くっきり並行二重」

全切開法で作りやすいのは、ドール風の並行二重です。くっきりとした二重ラインになるので、部分切開法以上に目力を引き立てます。

芸能人で例えるなら、ドラマや映画、モデル、ニュースキャスターまでこなす超小顔のマルチタレントK・Mさんの二重。小動物のような愛らしい目元を目指せますよ。

【番外編】目頭切開・目尻切開

目そのものを大きく横長に仕上げる手術法
アジア人特有の“蒙古ヒダ”と呼ばれる部分を切除する目頭切開と、目尻方向へ目を広げる目尻切開があります。目と目が離れた印象の方は目頭切開を、目尻方向に白目が多く隠れている方は目尻切開を行うと効果的です。目立つ場所を切開するので、傷が残りにくいよう工夫してくれる、技術の高い医師に依頼する必要があります。

目頭切開・目尻切開でどんな目になれる?

目を横に広げる効果があるので、切れ長で大人っぽい、ミステリアスな雰囲気の目元になります。二重ラインも横に広がり、ハッキリした印象に仕上がります。

「切れ長パッチリ二重」の芸能人は?→T・Sさん

二重まぶた切開法の値段・料金

「二重まぶた切開法の相場って、部分切開法と全切開法とで違うの?」「どのクリニックの値段もそこまで変わらないんじゃ…」と思っている人は要チェック!二重まぶた切開法の料金は、切開方法・クリニックによって異なります。ここで「金額差があるなら一番安いクリニックを探そう♪」と思った人は危険です。目先の安さにつられた結果、最終的には高くついたというケースもあるんですよ。また、料金だけを重視していては、トラブルが起きたとき対処できなくなります。

後悔しないように、二重まぶた切開法メニューが相場よりかなり安い場合と高い場合に考えられる理由を知っていきましょう。全切開法を安全かつお得に受けるために大事なポイントをまとめています。

二重まぶた切開法のダウンタイムの期間

二重まぶた切開法には「痛み」「内出血」「腫れ」などのダウンタイムがあります。ほかの二重整形に比べ、長期間続くのが特徴です。二重まぶた切開法を検討中の人は、手術を受ける前に仕事の休みをとるためにも「ダウンタイムの期間」を医師に確認しておきましょう。

全切開法で目安となるダウンタイムの期間と症状をまとめました。また、痛みやダウンタイムの少ない手術を受けるポイントについても紹介しているので、ぜひ目を通してみてください。

二重まぶた切開法の術後の「腫れ」

二重まぶた切開法はメスを使用するため、術後は必ずと言っていいほど腫れてしまいます。術後の腫れは、身体が傷口を治そうとする際に起こる現象なので避けられません。でも、「早く腫れを引かせる方法」ならたくさん存在するんです。自宅で簡単にできる方法ばかりなので、切開法を受ける前に覚えておきましょう。

二重切開後の腫れの原因は「炎症」と「むくみ」の2つ。それぞれの原因に合うケアを選ばないと、腫れを抑えるどころか悪化させてしまう恐れがあるので注意が必要です。なるべく早く腫れを引かせられる正しい知識をまとめました。

二重まぶた切開法の術後の経過

二重まぶた切開法を検討中の人は、手術を受ける前に「術後の経過」について知っておいてください。切開法は二重整形の中でもダウンタイムが長い手術なので、術後の経過を知らないまま手術を受けると「失敗した」と勘違いする可能性大。逆に、術後の経過をある程度把握していれば、「失敗かも…」という不安に襲われることなくダウンタイムを過ごせます。また、術後の経過とは違う経過だった場合には、医師へ相談すべきだとすぐに気付けるでしょう。

全切開法の術後の経過を分かりやすくまとめているので、参考にしてみてください。また、術後の経過をスムーズにしたい人向けに、切開法を受ける前に決めておくべきポイントも紹介しています。

二重まぶた切開法をシミュレーションできる「ブログ」

「どんな感じになるのかイメージしたくてクリニックの公式サイトを覗いたのに、切開法の症例写真は掲載されていなかった」ということもしば。中には、症例写真が掲載されていても「やらせっぽい。実際にはこんなキレイにならないんじゃ…」と疑ってしまう人もいるかもしれません。

そこで、二重まぶた切開法の写真や経過を詳しくチェックしたい人におすすめなのが「手術を受けた人のブログ」です。

人気ブログの中には1日起きに写真を撮って経過を書き綴っているブログもあるので、手術をシミュレーションしやすいでしょう。ただし、ブログの中には「参考にしてはいけない情報」も紛れているので、注意点を押えておく必要があります。おすすめブログの紹介とブログチェックで気を付けるべきポイントを載せているので参考にしてみてください。

二重まぶた切開法の手術に失敗しないために

メスを使用する二重まぶた切開法は特にリスクが高い手術だといわれていますが、できる限り失敗は避けたいですよね。二重まぶた切開法で失敗する理由の大半は「医師の技術」と「シミュレーション」の不足です。正しい知識をもち、下準備をしておけば失敗のリスクを大きく軽減できます。「どのようなクリニックの医師を選び、何をしておけば失敗しないのか」を知りたい人は要チェック。

二重まぶた切開法で起こり得る失敗例、失敗した場合の対処法、失敗を避けるために覚えておくべきポイントをまとめています。

部分切開法のメリット・デメリットについて

埋没法じゃ物足りないけど、メスを入れるのは不安…そんな人におすすめなのが、二重のラインを少しだけ切開する部分切開法です。二重になりやすい人なら、ほんの少し切開すれば理想の二重になりやすいですが、人によってはほとんど効果を感じられないことも。部分切開法のメリット・デメリットなどをご紹介します。

全切開法のメリット・デメリットについて

まぶたが厚くて自分では二重にできない人や、もともと目が小さくて昔から悩んでいる人でもぱっちり二重にしたいなら全切開法が確実です。まぶたをメスで切る手術なので、抵抗のある人も多いかもしれませんが、得られるメリットも大きいものとなります。全切開法にはどんなメリットやデメリットがあるのか、回避したいリスクについてもまとめてご紹介します。

二重手術の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。そのためにも、二重の整形手術をするクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある名医がいるクリニックを紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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