二重切開法のダウンタイム(傷み・内出血)の期間【二重手術の名医ガイド】

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二重まぶた切開法のダウンタイムについて

(1)腫れ・内出血・痛み

ここでは、ダウンタイムの際に主な症状として挙げられる腫れ・内出血・痛みについて説明しています。切開法は効果が大きい分リスクも高い施術なので、どれくらいの症状が伴うのか知っておくのが大切です。施術を検討している方はチェックしてみてくださいね。

【腫れ】

どのくらい腫れる?

まぶたを切開して縫い合わせることで二重のラインを作成します。まぶたを切開するためかなりの腫れを伴い、施術後1ヵ月は安静が必要です。腫れは時間が経つにつれてひいていくものの、効果が高い分比較的長いダウンタイムを必要とします。

手術後の腫れはどのくらいで落ち着く?

切開法の施術後は強い腫れが続きますが、日を追ってひいていきます。しかし、1~2週間は強い腫れが続くでしょう。1ヵ月もすると落ち着きますが、二重の幅はまだ少し広め。治るまでには個人差があるため、ゆっくり経過を見ましょう。

【痛み】

切開法の痛みは?

施術している間は麻酔が効いていることもあり痛みは感じません。術後は縫合用の糸がチクチクしたり傷跡がジンジン痛む程度で、大きく痛むことはありません。そこまで気になるほどの痛みでもないようです。

痛みが落ち着くまでの期間

施術の麻酔が切れた2時間後から翌日までが痛みのピークと言われており、腫れに合わせてひいていきます。クリニックからのアフターケアもあり、1週間もすると気にならないレベルに変化します。

【内出血】

内出血はどの程度ある?

切開法では程度は異なるものの、内出血があります。全切開法ではまぶたが全体的に赤紫色に。術式や担当医師によっては内出血の範囲が少ないこともありますが、多くの切開術は大部分に広がるようです。

治るまでの期間

腫れと同じく手術翌日にピークを迎え、7割が1週間程度で赤紫から黄色っぽく変化して薄くなります。薄くなるまでの期間が短く、大きめの内出血でも2週間もすれば完全に治るでしょう。

(2)見た目・生活への影響

傷が気になる

全切開法では2.5cm~3cmの傷ができます。時間とともに綺麗になり、ラインとして皮膚になじむように。ただし傷の治りには個人差があるため、見た目が気になる方もいるようです。腫れや赤みが長引かないよう術後の生活習慣に注意して、早く治るようにしましょう。

左右差が出る

目の形は左右差があるので、施術後の二重幅に差が出ることも。まったく同じ形にするのは難しいのですが、ごくまれに幅の違いが大きく、日常生活を送るうえで気になることがあります。腫れがひけば差のない二重になることが多いので、ダウンタイムが終わるまでは待ちましょう。

目が閉じなくなる

まぶたの皮膚を取りすぎると、目が完全に閉じ切らなくなります。目を閉じたときの見た目が良くないため、気にする方が多いです。術後すぐは目を閉じていても白目が見える状態ですが、3~4ヵ月経過すると改善してきます。

通常の切開法は5~7日で抜糸しますが、傷が馴染んで二重のラインになるまでに1ヵ月近くダウンタイムがあります。その間は赤みや傷が盛り上がる、堅くなるといった症状が。しかし、時間を置くことで治っていきます。はじめのうちは傷跡が気になるかもしれませんが、あわてずに手術跡が消えるのを待ちましょう。

ダウンタイムを長引かせるNG行為

コンタクト

手術直後でもコンタクトを付けることはできますが、まぶたの裏の形が変わっているため目がゴロゴロしたり異物感があったりします。切開する手術の後は目の周りに傷があり糸が付いている状態。触ると不衛生でまぶたに負担がかかります。傷口を綺麗に治したいのであればコンタクトの使用はしばらく避けましょう。

まつエク

まつ毛エクステはまつ毛の付け根に接着剤を付けてボリュームアップさせるもの。まぶたの皮膚を刺激することがあるため、抜糸するまでは厳禁。また、肌がかぶれやすい方は使用する接着剤によってまぶた全体が腫れてしまうこともあり、ダウンタイムを長引かせる原因をつくってしまいます。

運動

手術後に激しい運動をすると、血流が良くなり腫れが強くなることも。手術翌日から3日目までは、軽い運動は問題ないようですが、万が一痛みを感じる場合はやめておきましょう。抜糸が終わると簡単な運動は徐々にできるようになりますが、患部が痛むようであれば控えておくのが無難です。

入浴

術後早期に体を温めると強い腫れが出るリスクが高まるため、入浴の際は湯船につからず首から下の軽いシャワーだけにとどめておきましょう。3日目からは腫れもひき始めて腫れるリスクは少なくなるものの、念のため熱いお湯につかるのはやめてください。

痛みやダウンタイムの少ない切開法を受けるポイント

二重整形を受ける方のほとんどは「痛みやダウンタイムがない施術」がいいと考えるでしょう。しかしまぶたを切開する以上、どうしても痛みやダウンタイムは避けられません。しかし、医師の腕前やアフターケアでダウンタイムをかなり短くすることが可能です。

実績のある医師に依頼することで、ダウンタイムが少ない施術を受けることができます。症例数や口コミなど医師の実績を確認し、信頼できる医師にお願いしましょう。カウンセリング時の対応や説明から医師の腕も判断できます。医師の経験とスキルで仕上がりが全く異なるため、安心して任せられる医師を探しましょう。

また、腫れや痛みはアフターケアを行うことで早いうちに改善されます。そのため、ダウンタイムがなるべく短くなるように日々の生活に気を付けて過ごすのが◎。医師に言われたことをきちんと守り、早めに回復できるようにしましょう。

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