知っておきたい二重まぶた切開法の術後の経過

このページでは切開法による二重まぶた手術を受けた場合の術後経過について解説しています。
切開法を受けようと考えている方は、チェックしてみてください。

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二重まぶた切開法の術後の経過

術後の経過をシミュレーション

切開法を受けた後の経過を時系列でご紹介します。施術後の腫れが完全に消えるまでには6ヵ月ほどかかりますが、実際にはその前に、見た目ではほとんど手術のあとが判別できないまでに回復します。

手術直後

切開法による手術のあとはまぶたが腫れます。腫れるといっても内出血を起こして目が開けられないほど重たいまぶたになる、というわけではありません。二重ラインの幅が最終目標の2倍程度に広くなります。施術前のデザイン段階で、幅広な二重ラインを設定していると腫れやすくなるそうです。

1週間後の抜糸

術後1週間ほどで抜糸します。手術直後は施術箇所が炎症を起こし、比較的目立つ腫れ方をすることがありますが、1週間もすると炎症も治まり自然な二重に近づきます。個人差はあるものの、術後直後を100%の腫れとすると、80~90%ほどの腫れが術後1週間で治まるそうです。

切開術は傷あとも気になりますが、こちらも1週間程度で二重のラインと切開線が一体となり目立たなくなります。

施術後1ヵ月

腫れが引きやすいタイプの方だと切開法施術から1ヵ月ほどでほとんど見た目には腫れがわからない状態にまで回復。切開の跡も目元に近づいてよく見ないと分からないくらいに改善します。

施術後3ヵ月~6ヵ月

この期間でほとんどの方が、見た目では施術を受けたことがわからないくらいに回復します。腫れは完全に引き、ぱっちりとした目元に。ただし、手術後に腫れが長引くような生活習慣を送っていたり、もともと腫れやすい体質を持っていたりする方は完全に回復するまで1年ほどかかることもあります。

施術する医師の腕や患者の体質によって差はあるものの、大体術後1週間ほどで腫れが目立たなくなり、1ヵ月で傷が見えにくくなって3ヵ月~1年ほどで完全に腫れが消えるという経過をたどるようです。

術後の経過に影響するもの

ふだんの生活習慣やもともと持っている体質は経過に大きな影響を与えます。腫れや傷の残りが長引いてしまうケースについて見ていきましょう。

アルコールと煙草は経過に悪影響

術後にアルコールを摂取すると傷の治りが遅くなります。アルコールには血圧を上げたり毛細血管を広げたりする作用が 。これにより切開した傷口にも血液が集中し、治癒が遅くなる可能性があるのです。

また、煙草も術後の経過に悪影響を与えるようです。煙草には、身体が血圧を適切な状態にコントロールするのを阻害する働きがあります。血管の拡張と収縮のリズムを乱し、結果として施術箇所の治りを遅くするのです。

熱いお風呂に長時間使っていたり激しい運動をしたりするのも術後の回復を長引かせると言われています。施術後しばらくは安静な生活を心がけておきましょう。

皮膚がかぶれていると回復が遅れる

手術前にアイプチやアイテープ、メザイクなどを利用して二重ラインを作っていた人も、術後の経過が悪くなってしまう可能性があります。これらの使用によりまぶたがカブれていると、術後の回復が妨げられてしまうからです。

同じように皮膚の炎症のため術後に悪影響を与える原因としてアトピー性皮膚炎があげられます。

アイプチを利用していたりアトピー性皮膚炎を持っていたりしても切開法による二重手術が受けられないわけではありませんが、術後の回復は早い方がいいですよね?施術前に担当医師にきっちり診察してもらい、適切に対応してもらいましょう。

術後の経過をスムーズにするには?

切開法による施術の後、経過をスムーズにするには術前の対応が大切です。カウンセリング時に自分のなりたい二重を医師にしっかりと伝え、術後どのような経過をたどるのかについて質問しておきましょう。

1.二重のパターンを決める

一口に二重と言ってもさまざまなパターンがあります。末広型にしたいのか平行型にしたいのかなど、事前に担当医師としっかり話し合い、理想とする二重を決めておきましょう。

2.二重幅を決める

一般的に、幅の広い二重にすると腫れが目立ったり長引いたりする傾向があります。部分切開か全切開かという切開範囲による術後経過の差はあまりないようです。

自分の理想の二重を実現した場合、どのくらいの期間で回復できるのか、事前に担当の医師に聞いておくと心配せずに術後が過ごせますね。

抜糸後の経過と注意点

切開法による施術後、1週間ほどで抜糸します。抜糸直後のまぶたは腫れて赤みがかった状態。時間の経過ともに色が薄くなっていき最終的にはもとの肌の色になります。

抜糸後は「結膜の外反」と呼ばれる部分が外に出て、まるでまぶたがめくれているように見えることがあります。軽度であれば数日ほどで、腫れが引くのとともに改善するので心配はありません。

しかし、結膜の外反が重度である場合は、癒着してしまっている組織を引きはがして留め直す施術が必要になります。あらかじめアフターフォローまできちんとしてくれるクリニックを選んでおくと安心ですね。

抜糸後はアイメイクができるようになるので、多少の腫れや傷あとはメイクでごまかせます。個人差はありますが、施術から1週間後の抜糸でこの状態まで回復して入れば術後の経過は良好といえるでしょう。

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