二重切開法の術後に早く腫れを引かせる方法

二重まぶた切開法に「腫れ」はつきもの。
1日も早く腫れを引かせるための情報をまとめてご紹介しています。

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覚えておきたい切開法の腫れを抑える8つの方法

1.患部を冷やす

二重まぶた切開法を受けた後に腫れる原因は「炎症」が大半です。炎症による腫れは、患部を冷やすことで早く抑えられます。治癒時に炎症が起こる理由は、傷口を治すために患部に送られた血液が溢れてしまうこと。身体の正常な働きによって起こるものなので避けられませんが、患部を冷やすと血管の働きが一時的に抑制されるため腫れは落ち着きます。

2.患部を清潔に保つ

メスを使用する二重まぶた切開法は、傷口が治癒するまで時間がかかる手術。治癒するまでの間、患部を清潔に保つことで炎症の悪化を避けられます。逆に不衛生な状態だと細菌による感染症で膿んで、腫れが悪化する可能性大。「腫れを早く引かせるどころか別の治療を受けることになってしまった…」なんて事態を避けるためにも、丁寧に傷口のケアを行ないましょう。

3.患部を擦らない

腫れが早く収まるかどうかは、小さなダメージの有無にかかっています。二重まぶた切開法を受けた後、人によっては痛みやかゆみ、違和感を覚える人がいるかもしれませんが、絶対に目元を擦ってはいけません。患部に刺激を与えてしまうと炎症は悪化し、長期間に渡って腫れ続けることになります。腫れを最小・最短にするためには、「擦らず安静に」が鉄則です。

4.枕の高さを上げる

枕の高さを少し上げてみるだけで、二重の腫れが抑えられるケースがあります。それは、炎症の次に多い「むくみ」が切開法を受けた後の腫れの原因だった場合。むくみによる腫れは、リンパや血液の流れを改善することで抑えられます。枕の位置を高くすれば重力の影響でリンパや血液が巡りやすくなるため、むくみによる腫れを早く抑えられる仕組みです。

5.適度な睡眠をとる

腫れを早く抑えたい人は、毎日決まった時間帯に7時間の睡眠をとりましょう。リンパの流れを悪くする8時間以上の睡眠は、患部のむくみ・腫れに繋がるためNG。疲労物質が溜まってしまう短時間の睡眠もまた、血管膨張によるむくみ・腫れを引き起こすため避けたほうが良いでしょう。しっかり疲労回復できる良質な睡眠を”適切な時間とる”のが、二重の腫れを早く引かせる方法です。

6.薬を処方してもらう

冷やしても変化が見られないほど酷い炎症の場合は、手術を受けたクリニックで血管収縮薬を処方してもらうと良いでしょう。冷やすよりも早く腫れを抑えられます。ただし、クリニックによって処方してくれる薬は異なりますし、血管収縮薬を処方していないクリニックも存在します。気になる人は手術を受ける前に確認しておくと安心ですね。

7.注射を打ってもらう

血管収縮薬を注射で投与することで、二重切開法を受けた後の酷い炎症を抑えてくれるクリニックも存在します。だたし、薬と同様にどのクリニックでも受けられるというわけではありません。「セルフケアをしても腫れが引かなかったらどうしよう…」と不安な人は、薬の処方や注射を含め「アフターフォローの詳細」を前もって確認しておくことが大切です。

8.術後1週間はサウナと入浴を控える

身体を温めるサウナや入浴は、血液やリンパの流れを促進させます。腫れの原因が「むくみ」だけなら腫れを抑える効果も期待できますが、炎症による腫れなら悪化させてしまう可能性が高いので要注意。炎症による腫れが落ち着くまでの約1週間は、低温・冷水のシャワーで患部を清潔に保ってください。1週間経てば、思う存分温かい湯船に浸かってOKです。

腫れを悪化させてしまうNG行為

患部を”直接冷やす”

「手っ取り早く冷やせるから」と患部に直接冷却シートを貼ったり、氷を当てたりしてはいけません。炎症による腫れを抑えるのに”冷やす”のは効果的ですが、”直接冷やす”となると話は別。炎症を抑える以前に、患部へダメージを与える行為です。術後デリケートな二重が凍傷になってしまう恐れもあります。

ダメージを与えず冷やすには、氷枕をタオルでくるんでから患部に優しく当てましょう。

喫煙

血管を収縮させて血流を悪くする喫煙は、患部の治りを遅延させる行為です。二重まぶた切開法を受けた喫煙者は、二重完成の平均期間といわれている6ヶ月後まで禁煙することをおすすめします。

二重まぶた切開法の腫れの特徴

二重まぶた切開法による腫れは、ほかの二重整形に比べて長期間続きます。最も腫れるのは手術の翌日から3日目にかけて。誰が見ても分かるほど赤く腫れ、痛みも伴います。赤く腫れあがった二重が落ち着くのは1~2週間後。部分切開法の場合は1週間、全切開の場合は2週間を目安にすると分かりやすいでしょう。大体のクリニックはこの頃を見計らって抜糸を行なうので、見た目の痛々しさがぐんと軽減されますよ。

もし、腫れが落ち着いているはずの2週間目に腫れが悪化しているというなら、クリニックの手術や対応に問題がある可能性大。心当たりのある人は、別のクリニックの医師に相談しましょう。

腫れが完全に消えて二重が完成するまでの期間は、まぶたを切開した幅、体質・体調、医師の技術などによって差があります。目安は3~6か月程度です。

二重まぶた切開法の腫れを早く抑えるには

1日も早く理想の二重を手に入れたいと考えている人に欠かせないのは「自己管理」です。生活習慣の見直しと、デリケートな患部の優しいケアを心がけ、二重まぶた切開法による腫れ具合をコントロールしましょう。

ただ、腫れが落ち着くはずの1~2週間を過ぎても変化が見られない場合は、セルフケアで解決できない可能性が高いことも忘れずに!腫れがなかなか引かない場合は、医師に相談して腫れを抑える薬や注射で対応してもらってください。

また、二重まぶた切開法の腫れには、担当医師の技術が大きく影響します。術後の対処法を頭に入れておくことも大切ですが、手術を受ける前に二重まぶた切開法の症例・実績などを調べておくことが腫れを最小限に抑えるカギです。

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