二重整形の跡って残るの?加齢でどう変わる?

二重整形の整形時、手術跡が残るかどうかを気にする方は多いよう。時間の経過とともに手術跡はどうなっていくのか?紹介します。

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二重手術で失敗しないために!知っておくべきQ&A

歳を取ると手術跡はどう変わる?

全切開の手術を受けた場合は、まぶたの中央に大きな傷を作ることになります。全切開は半永久的に二重が持続するとは言われていますが、年齢と共にその傷はどういう風に変化していくのか、誰もが気になるところです。

加齢とともに馴染んで傷がますます見えなくなる

年齢を重ねると、どんな方でもまぶたの皮膚がたるむ老化現象が起こります。たるんだ皮膚は、目の上にかぶさるように落ちてくるものですが、もともと二重であった方でも手術によって二重にした人でも、皮膚の落ち方に差はありません。しかも、多少のたるみが出てくることで傷は隠れて見えなくなります。時間が経っても切開した傷が完全に消えることはありませんが、時の経過と共に、傷跡も自分のまぶたの一部として馴染んでいくのです。

さらに、手術で二重にしておくと、一重のままよりも皮膚の落ち込みを抑え、老化した印象を軽減することができます。目元の老化防止のためにも効果的だと言えますね。

実は、手術の傷跡が将来消えるか消えないかは、さしたる問題ではありません。それよりも、二重のラインに沿ってキレイに仕上がっているかどうかを気にするべき。不自然にデコボコしていたり曲がっている傷は、何年経過しても不自然さが残ります。手術直後の仕上がりの良し悪しで、あなたのまぶたの将来が決まると考えた方が良いですね。

手術跡を隠す3大テクニック

  • もう一度手術しなおしてキレイな傷にする

    手術の傷跡が不自然に目立つ場合、傷の部分を切り取ってキレイに縫い直すことで、目立たなくなることがあります。結局、傷そのものが消えるわけではありませんが、“美しい傷に置き換える”方法だと言えます。

  • レーザー治療などで目立たなくする

    フラクショナルレーザーなど、傷跡やニキビ跡などを目立たなくする効果が期待できるレーザーを照射して治療する方法があります。

  • アイメイクや習慣などで傷を見られないようにする

    まぶたの傷は目を開けている間は見えません。目を閉じている状態を他人に見られないように気を付ける、傷を隠すアイメイクを工夫する、などちょっとした努力で目立たなくすることができます。

経年変化にまつわる疑問集

  • 1術後1年経っても、埋没法の糸の結び目が目立ちます。どうしたらいい?

    埋没法は術後、ポッコリと結び目が目立つことがありますが、半年ほどで目立たなくなることがほとんど。1年経ってもまだ跡が目立つなら抜糸してやり直すことも検討できます。手術を受けたクリニックに相談しましょう。

  • 10年前に受けた埋没法。糸を取ることはできますか?

    基本的には、10年も経過していると糸を取るのが難しくなってしまいます。手術を受けたクリニックであっても、抜去できるのは50%くらいと考えましょう。他院の場合はもっと可能性が低くなってしまいます。その場合、部分切開や全切開手術をすれば確実に取り除くことができます。

  • 5年前に埋没法を受けましたが、ラインが消えて皮膚がたるんできたのが気になります。再び手術するなら、どの方法がいいですか?

    皮膚のたるみが気になるなら、余分な脂肪や皮膚を切除できる全切開手術が最もキレイに仕上がります。切開に抵抗がなく、ダウンタイムを取れる方、年齢的にたるみが気になる方には、全切開法が最もオススメです。

  • 部分切開手術と脂肪の除去を受けて3年経ちますが、まぶたの中央がちょっとくぼんできたように見えます。どう修正すべき?

    部分切開の傷跡は全切開に比べて小さいのですが、二重のラインに馴染みにくく、かえって目立つことがあります。さらに、切開手術と同時に脂肪の除去もした場合、脂肪を取りすぎてまぶたがくぼんでしまうことも。ヒアルロン酸注射をしたり、自分の脂肪を注入したりして改善できます。

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