切開法(全切開)でどんな二重が手に入る?

切開法(全切開)について紹介します。手術の特徴やどんなラインを作れるか、費用相場をまとめました。

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二重まぶたの整形術まとめ切開法
(全切開)

たるみも取り除いてキレイな二重ラインが長続きする!

切開法の中でも、二重のラインがくっきりと仕上がって消えにくいのは全切開法です。二重にしたい予定ラインを2.5~3センチほど切開して、余分な脂肪やたるんだ皮膚を取り除き、縫い合わせて二重を形成します。

埋没法に比べるとラインの持続力が強く、クリニックによっては半永久的にラインが消えないと謳っているところもあります。部分切開よりも傷は大きくなりますが、脂肪を除去できる範囲が広く、加齢などでたるんでしまったまぶたの皮膚をスッキリ取り除くこともできるので、より理想に近い目元に仕上げることが可能です。

ただし、費用やダウンタイムなど負担やリスクが高まることに注意しなければなりません。

13万円~15万円(片目) 25万円~30万円(両目)

どんな目になれる?

お人形さんのようなパッチリ平行二重を目指すなら全切開!

希望のラインに沿って切開して縫い合わせるので、くっきりとした平行二重のラインを形成できます。さらに、たるんだ皮膚や脂肪の除去まで一緒にできるため、どんなに腫れぼったいまぶたの方でもスッキリとした目元に仕上げることが可能です。

目の開きが悪い眼瞼下垂の方の場合は、同時に目を開やすいように手術を行うので、目そのものも大きくなります。ですから、パッチリとした大きな目に平行の二重ラインで、お人形のような派手な目元に仕上がるわけです。

このタイプは、特に10代から20代前半の若い女性に人気の高い「ギャル系の二重」と言われています。

「ギャル系二重」の代表的芸能人

黒目がちの大きな瞳と平行二重で可憐な顔立ちに

ギャル系とも言われるハッキリ二重は、ニュース番組のキャスターとしても活躍している女優のK・Mさんのような目元に代表されます。

K・Mさんは黒目の割合が多い大きな瞳が印象的。二重の幅はそれほど広くありませんが、目の上を縁取るように目頭から目尻まで平行なラインがあり、さらに目元の印象を強くしています。K・Mさんは華奢で小さな顔も相まって、特に目が大きく見えるので、ギャルと言うよりはバービーやリカちゃんのようなお人形さんに近い雰囲気ですね。

全切開でキッチリと二重を形成し、眼瞼下垂の手術も行った場合、このようなお人形さん風のパーフェクトな目元に仕上げることができます。

 

エリア別・切開法(全切開)手術が得意なクリニック

【東京】
表参道スキンクリニック

痛くない施術でくっきり二重に

国内最細の麻酔針を使い、痛みの少ない施術を実現。施術時に余分な脂肪を取るなど、単に二重にするのではなく、モデルさんのようなくっきりした目元を手に入れられるよう細心の注意を払ってくれます。

専属スタッフによる一貫対応が行われており、治療に対する不安のケアも行き届いています。

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【名古屋】
高須クリニック

信頼の大手美容外科で理想の二重に

料金に見合った質の高い施術を提供するクリニック。院長の高須医師は、二重埋没法を開発・発表した実績を持ち、たしかな技術で美容業界に広く名を知られています。各国の美容外科学会にも目を光らせ、最先端治療をいち早く取り入れるなど、大手ながらフットワークの軽さにも定評があります。

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【大阪】
大阪ワイエス美容外科クリニック

眼瞼下垂術と全切開を同時に行ってパッチリ二重に

半月型にまぶたを切り取る全切開術で、好みのラインの二重を自由にデザインできます。目を開ける筋肉の働きが弱い方は、2種類の方法から選べる眼瞼下垂術も併用することが可能。

全切開術は両目で30万円、眼瞼下垂術は60万円で受けることができます。

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切開法(全切開)の施術時間・ダウンタイム

切開法(全切開)の施術時間は、おおむね30分程度。

全切開と聞くと少々大掛かりな手術のような響きもありますが、手術は意外に短い時間で終わります。 手術直後、特に翌日は強い腫れを伴います。

その後、日を追って少しずつ腫れは小さくなっていきますが、それでも1~2週間は著しい腫れが続くものと考えてください。腫れが引いた後も、しばらくは二重の幅が広め。イメージ通りの幅に落ち着くのは、手術から約2ヶ月程度経ったあたりです。個人差の影響で、半年くらいかかることもあります。

なお、切開法(全切開)を受けてからしばらくは、切開した部分に傷跡が残ります。目を開けているときには傷跡が見えませんが、目を閉じたとき(まばたきをしたときも含め)には傷跡が覗きます。アイメイクで隠すことは可能ですが、抜糸するまでの間(術後1週間)はアイメイクは推奨されません。

切開法(全切開)の施術時の注意点

  • まぶたに2~3㎝前後の傷が残る

    切開した後の傷は、時間が経てば目立たなくなりますが、完全に消えることはありません。傷跡は目を開けていれば見えないし、目を閉じていても二重のラインと重なるのでそれほど気になるものではありませんが、やはり近くで凝視すれば分かります。やがては二重のラインとほぼ同化しますが、それでも完全に消えるわけではありません。傷跡が気になる人は、よく医師と相談のうえ手術を受けるかどうか検討しましょう。

  • 手術後のラインの修正が難しい

    万が一理想通りに仕上がらなかったとしても、元のまぶたに戻すことはできません。どうしても元のまぶたに戻したいならば、信頼できる経験豊富なドクターに修正術をしてもらうことも可能ですが、修正術においても高額な費用がかかることを承知しておきましょう。仕上がりに失敗のないよう、事前に執刀医としっかり仕上がりのイメージを共有しておくことが大切です。

  • 費用面や体への負担が大きい

    二重まぶたを形成する施術としては、切開する部分も大きく最も手のかかる方法です。体への負担が大きく、術後の腫れや痛みが大きく出ることもあります。高額の費用がかかることにも注意しなければなりません。

【コラム】切開法(全切開)をするときって?

元の目の状態に戻る?

切開法(全切開)を受けて仕上がった二重まぶたが、もとの一重まぶたに戻ってしまうということは、まずないと考えてください。手術後の経過とは関係なく、加齢などの別の理由でまぶたの形が変わってしまうことはありますが、手術の効果自体は半永久的に続くことになります。

切開法(全切開)は、他の二重手術に比べてもっとも高額な部類の施術になりますが、くっきりとした理想的な二重が半永久的に維持されているという意味では、コスパの良い手術と考えることもできるでしょう。


後悔しない切開法(全切開)のために

切開法(全切開)は、術後すぐに仕上がりが分かる手術ではありません。数ヶ月という時間をかけて、ゆっくりとイメージに近づいていくタイプの手術です。 ドクターにとって、数ヶ月先の仕上がりを予想しながら手術するというのは、決して容易ではないこと。経験に裏打ちされた技術力はもとより、元来持っている美的センスも大切になってくるでしょう。

取り返しのつかない事態にならないためにも、クリニック選びにはぜひとも慎重になりたいところ。単に料金の安さだけを比較するのではなく、ドクターが信頼できるかどうかもしっかりと見極めてください。

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