埋没法(3点止め)でどんな二重が手に入る?

埋没法(3点止め)について紹介します。手術の特徴やどんなラインを作れるか、費用相場をまとめました。

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二重まぶたの整形術まとめ埋没法
(3点止め)

切開せずに二重ラインを強力にキープできる手術法

ハッキリとした幅広の二重ラインを希望しているけれど、メスで切るのは絶対にイヤ!という方には、3カ所以上を固定する埋没法があります。

全切開する手術方法よりもダウンタイムが比較的少ないですし、1点留めや2点留めよりも二重ラインのキープ力が強いので理想の目元が長持ちします。

埋没法では難しいと言われる幅広の平行二重なども、複数個所を留めることで形成可能に。ただし、留める箇所が多くなればなるほど手術費用が高額になりますし、体への負担も切開法と同様に大きくなります。

7万円~12万円(片目) 13万円~18万円(両目)

どんな目になれる?

ハーフのような派手な目元を演出できる平行二重

3カ所以上を留める埋没法では、二重のラインに沿って細かく留めていくので、しっかりとしたラインが形成されるのが特徴です。

目の上縁に沿ってきっちり平行のラインができますが、このような平行二重は、彫りが深い外国人に多いタイプ。日本人の場合、ハーフのようなぱっちりとした派手な目元が出来上がります。

顔立ちによっては似合わない方もいらっしゃるので、違和感をなくすために、二重の幅を狭く調整することで自然な目元に仕上げることもできます。

どうしても平行二重の目元にしたい!という希望がある方は、医師とカウンセリングをしっかり行い、二重の幅を調整しましょう。

「幅の狭い平行タイプの二重」の代表的芸能人

幅の狭い平行二重でクール&エキゾチックな雰囲気!

日本人の顔立ちにもしっくり馴染む、幅が狭い平行二重の目元としてイメージしやすいのは、朝ドラや数々のCMなどでも話題となっている、女優のH・Mさん。以前はショートカットでボーイッシュな印象もありましたが、ご結婚された現在は可憐でエキゾチックなクールビューティ、といった雰囲気。

H・Mさんの目元は、目頭から目尻までしっかりと平行なラインを保ちつつ、二重の幅が狭いので野暮ったくないイメージ。日本人のこじんまりとした顔立ちにもマッチしやすい、自然な平行二重です。

このような目元なら、気合を入れてアイメイクしなくても、ナチュラルメイクでパッチリ大きな目に見せることができますし、全く違和感がありません。

埋没法(3点留め)手術が得意なクリニック

リッツ美容外科

オリジナルの埋没法で戻りが少ない強力な二重を実現

こちらのクリニックでは、SMK(スクエア・マルチプル・ノット)法という独自の埋没法を開発しています。糸のかけ方を工夫しながら固定する箇所を増やし、時間と共に二重のラインが消失する埋没法のデメリットを軽減。

最大で6点固定しますが、特殊な麻酔法で痛みが少なく、腫れも一般の埋没法以下にまで抑えています。

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アイビューティークリニック

美容外科と美容皮膚科がチームで美しい目元を作る!

あらゆる目元の悩みを相談できる、目元専門美容クリニック。美容皮膚科が目元のスキンケアを行いながら、美容外科が埋没法で手術を行います。

むくみやたるみをケアしてから手術するので、二重ラインが長持ちすると評判です。施術後は1週間、1ヶ月、3ヶ月など定期的にアフターフォローが受けられます。

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共立美容外科

極細の糸や独自の技術で安心&確実に二重になれる

共立美容外科オリジナルの「共立式二重P-PL挙筋法」という施術法で、痛みや腫れが少ない二重手術を行っています。

血管の手術で使用する極細の糸と、痛くない麻酔、ポイントとポイントを結ぶ独自の多点留め法で、ダウンタイムもラインの消失も軽減しています。

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埋没法(3点留め)の施術時間・ダウンタイム

埋没法(3点止め)の施術時間は15分から25分程度。クリニックでの施術の段取りの違いや、患者のまぶたの状態によって施術時間が異なってきますが、遅くとも30分かかるということはないようです。施術の効果の大きさを考えれば、とてもスピーディーな施術時間と言えるでしょう。

術後、特に翌日はかなり腫れます。そのままの目で出勤するには、勇気がいるでしょう。まぶたを閉じたときには、メイクをしても傷跡が分かる場合があります。数日は仕事を休んだほうが無難でしょう。

腫れは日を追って徐々に治まっていき、同時にまぶたの傷跡も徐々に目立たなくなっていきます。1週間ほど経つと当初の大きな違和感はなくなり、単なる「腫れぼったい目」という程度まで印象が改善します。その後も徐々に腫れがひいていき、おおむね1ヶ月経ったころには自然な二重に定着することでしょう。

埋没法(3点留め)の施術時の注意点

  • 留めれば留めるほど費用が高くなる

    糸で留める箇所が多くなると、それだけ技術が複雑になりますし、施術時間も長くなります。

    体への負担が大きくなるので、腫れや違和感を抑えるため麻酔や痛み止めなどを処方したり、特別な技術を使っているクリニックもあるのです。必然的に手術の費用が高くなってしまいます。

  • ダウンタイム中の腫れ

    最低でも1週間は非常に違和感のある腫れが続きます。また、まばたきをしたときに、まぶたに横長の目立った傷が現れます。そのため、周囲のほとんどの人は、口にするかどうかは別にして二重手術を受けたことが容易に分かるでしょう。

    長期休暇を利用して施術を受けることをおすすめします。

    またダウンタイム中は、腫れに伴って二重の幅が異常に広くなります。ほとんどの人は「このまま変な二重で定着してしまったらどうしよう…」と不安になるはず。術後も気軽に相談できるクリニックを選んだほうが良いですね。

  • 費用対効果やマイナス面も考慮して決定する必要がある

    負担の少ない埋没法とはいえ、複数留めの場合はダウンタイムがまぶたを切開する手術法とそれほど変わらないことも考えられます。

    施術の効果と費用、ダウンタイムなどのマイナス面とのバランスを考えながら、ほかの手術法としっかり比較して決定しなければなりません。

【コラム】埋没法(3点止め)修正をするときって?

元の目の状態に戻る?

埋没法には、1点止め、2点止め、3点止めなどの方法がありますが、これらのどれであったとしても、元の目の状態に戻る可能性はあります。

ただし3点止めの場合は、糸による結び目が3つある分、1点止めや2点止めに比べると元に戻りにくいと言うことができます。

昨今は「半永久的に維持できる埋没法」を称した施術を提供している美容クリニックもあるようです。確かに、一昔前に比べると埋没法の糸の性能やドクターの技術力も向上したため、崩れにくい二重に仕上げることは可能な時代になりました。 しかしながら、たとえ3点止めであったとしても、どんな人でも半永久的に二重をキープできるわけではない、ということは承知しておいてください。

埋没法(プチ整形)の名医を厳選紹介!

顔の印象を大きく左右する目。絶対に失敗したくないですよね。いくらリスクが少なくて手軽に受けられる埋没法といえども、ドクターの技量によって、その仕上がりは大きく左右されてしまいます。理想の二重を手に入れるためにも、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶべき。次のページで、しっかりと実績のある埋没法の名医を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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