眼瞼下垂手術(オープンアイズ法)【二重手術の名医ガイド】

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二重まぶたの整形術まとめオープンアイズ法

眼瞼下垂を治療してクッキリした大きな目に!

もともとは大きくてパッチリした目の持ち主だったとしても、加齢や生活環境のなどが原因で、徐々に目尻のまぶたが垂れ下がってくることがあります。

この症状が眼瞼下垂(がんけんかすい)。眼瞼下垂になると、周囲には老けた印象を与えたり、眠そうな目の印象を与えたりなど、外見的に気になる症状が現れます。

眼瞼下垂にはいくつかの治療法がありますが、主なものが、まぶたを切開して筋肉を引き上げ、固定縫合する方法。

最近では、切開せずに糸を使って眼瞼下垂を治療するオープンアイズという手法も注目されています。

※下記は自由診療の料金となります。症状や治療法によっては保険適用となるため、事前に医師に確認してください。

25万円~55万円(片目) 40万円~95万円(両目)

どんな目になれる?

本来の自分の目を取り戻したい人は眼瞼下垂の治療を!

通常の二重整形などとは違い、眼瞼下垂の手術は「本来の自分の目」を取り戻す手術。

垂れ下がったまぶたの皮膚を切除したり、まぶたの緩んだ筋肉を引き上げたりすることによって、もともとパッチリとした目だった人はパッチリとした目を取り戻す、といった手術です。

眼瞼下垂は、突如として発症するものではありません。時間をかけて徐々にまぶたが垂れ下がっていく病気です。

したがって手術後は、周囲の目にも患者本人の目にも、急激に印象が変わったように感じられることでしょう。結果としては、目が大きくなる印象です。

そもそも眼瞼下垂って何?

眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がってしまい、十分に目を開けることができない症状のこと。

眼瞼下垂を発症すると目尻の皮膚が下に垂れてくるため、周囲から眠そうだと感じられたり、目つきが悪く見られたリすることがあります。

具体的には、眼瞼挙筋という瞼の筋肉の衰えによって、目がきちんと開けられない状態のことを言います。

本人には、視界の偏狭、片頭痛、肩こりなどといった自覚症状があります。

ただ、一重で目が小さいからといって、眼瞼下垂とは限りません。眼瞼下垂の原因は様々です。

老人性の眼瞼下垂を筆頭に、先天性、外傷性、神経筋疾患、コンタクトレンズの影響などなど。

かつては高齢者に特有の症状といったイメージがありましたが、生活環境の変化から、最近では20代や30代、また子供の眼瞼下垂も見られるようになってきました。

眼瞼下垂手術(オープンアイズ法)の名医はこの人

中西 雄二 医師
表参道スキンクリニック
表参道本院統括医療部長

表参道スキンクリニック_キャプチャ

メスを使わない眼瞼下垂手術を可能にした二重の名医

実績豊富な医師が多数在籍する表参道スキンクリニック。中でも統括医療部長を担う中西医師は、豊富な治療実績に裏打ちされた高い技術力と、自然で美しい二重をデザインする美的センスを兼ね備え、美容医療界にこの人ありと知られる名ドクターです。切らない独自治療「オープンアイズ法」により、負担の少ない手術を可能にしています。

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石井 秀典 医師
大塚美容形成外科
歯科 院長

大塚美容形成外科_キャプチャ

解剖学の知識をもとに患者の美を最大限に引き出す

大手美容外科、大塚美容形成外科・歯科の本院で院長を努める石井医師。眼瞼下垂手術においては、解剖学の深い知識をもとに、1人ひとりの瞼の構造に合った治療を心がけています。患者の普段の服装やメイク、性格をも判断材料にしながら、その人に似合う目元をデザイン。患者の持つ「美」の可能性を最大限に引き出してくれる名医です。

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元神 賢太 医師
青山セレスクリニック
院長

青山セレスクリニック_キャプチャ

おもてなしの心で満足のいく極上の治療を提供

二重整形から男性特有の悩みまで、あらゆる美容医療を提供している青山セレスクリニック。その多くの手術を担うのが院長である元神医師です。眼瞼下垂については必ず元神医師が手術を担当。自身のブログでも症例写真を多数公開しています。治療を提供するだけでなく、極上のホテルで過ごすようなおもてなしを大切にしているクリニックです。

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眼瞼下垂手術(オープンアイズ法)の施術時間・ダウンタイム

オープンアイズ法は、日帰り手術となります。ただ手術当日は腫れが強く出るため、帰宅時に着用するサングラスなどの持参をおすすめします。

術後2日後から洗顔や入浴が可能となり、1週間後には抜糸します。抜糸の前後まで腫れが続くこともあるので、認識しておきましょう。

また内出血によってまぶたが青くなることもありますが、種々のまぶたの違和感は、おおむね1ヶ月程度で解消します。

コンタクトレンズの装着は、術後3週間程度から。ゴロゴロとした違和感があるようならば、さらに先送りしたほうが良いでしょう。

眼瞼下垂手術(オープンアイズ法)の施術時の注意点

  • 仕上がりにこだわりがあるならば自由診療で

    眼瞼下垂の治療には、保険が適用されます。ただし保険診療での手術になると、患者が希望する手術法や仕上がりが保証できないケースがあります。

    あくまでも視界不良や片頭痛などの、体調の問題を解消するための手術になるからです。術後の仕上がり、美しさにこだわるならば、オープンアイズ法などの自由診療で治療を受けたほうが良いでしょう。

  • 切開法の場合は手術痕が残る

    眼瞼下垂の治療では、まぶたを大きく切開します。二重のしわに沿って切開するなど、なるべく手術痕が残らないように手術がなされ、術後数ヶ月ほどで手術痕はほとんど目立たなくなります。

    ただ、いかに高度な治療法だったとしても、切開法を用いた場合、完全に手術痕が消滅するわけではありません。手術痕が気になる人には、メスを使わない治療法をおすすめします。

  • 再手術が必要になるケースもある

    まれではありますが、眼瞼下垂の手術後、再手術が必要となるケースもあります。「まぶたが十分に上がらない」「まぶたを閉じられないほど上がってしまった」「左右の目の大きさが違う」などの症状が出ると、場合によっては修正のための再手術を行ないます。

    眼瞼下垂の切開法には高度な技術力が必要なので、症例の豊富なクリニックを選ぶことをおすすめします。

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